【手法2】移動平均線大循環分析

投資をして資金を殖やそう。

だが負けて資金を減らしてしまったところ。

ここからどうにかして負けた分を取り返し、マネーを殖やすか真剣に考えよう。

勝率は6割から7割となれば殖えるように計画をたてる。

チャートで相場の現状を把握する。

トレードは優位な方をみつけてやる。

破産しない資金管理とリスク管理を行う。

相場で勝つためのポイントは3つだけ!

相場は3本の移動平均線の上下関係で分かれている6つのステージを循環している。

6つのステージは時間の経過とともに正順で循環している。

第1ステージ(安定上昇期)で買い、第4ステージ(安定下降期)で売る。これがパーフェクトオーダー。

3次元分析

【並び順】
並び順で現在の状況を把握する

【間隔】
間隔で次のステージへの移行を読み取る

【傾き】
傾きでステージ移行のだましを読み取る

早仕掛けとは?

第1ステージ、第4ステージで持つポジション量と同じ量を、少し早めのタイミングでエントリーすること。

試し玉とは?

取引する量の3分の1のロットで仕掛けること。

6つのステージは3本の移動平均線のクロスの発生で移行する

①第1ステージ 安定上昇期

短期
中期
長期

【エントリー基準】
第1ステージで、3本の移動平均線がすべて上向きになったことを確認したらロングエントリー。

とくに、3本の移動平均線の間隔が広がりつつある状態の場合は、さらに強気で攻める。

デッドクロス1

②第2ステージ 下降変化期1(上昇相場の終焉)

中期
短期
長期

第2ステージでは、第1ステージでエントリーしたロングポジションを手仕舞うタイミングだが、

中期と長期線が2本とも安定上昇(帯が右肩上がりで広い間隔を維持している)なら一時的な押し目と考えそのままポジションをホールドする。

【ショートの試し玉のエントリー基準】
・短期線が下がり続けていること
・中期線がほぼ平行になっていること

がショートの試し玉の条件となる。

第1ステージの上昇が短い期間で終わるとレンジに入る可能性が高い。

短期線がどちらとクロスするかがポイントとなる。

長期線の上昇に変化がない場合は、クロスしないか、だましとなる可能性が高い。

デッドクロス2

③第3ステージ 下降変化期2(下降相場の入り口)

中期
長期
短期

第3ステージでは、第1ステージでエントリーしたロングポジションはすべて決済する。

【ショートの早仕掛けのエントリー基準】
・第1ステージがある程度長かったこと。
・順番に第1、第2、第3ステージと変化したこと。
・短期と中期が右肩下がりで、長期線も平行に近づいていること。

ただし、短期が上昇して長期とクロスしたらすぐに損切りする。長期とクロスしたら、レンジになる可能性が高い。

デッドクロス3

④第4ステージ 安定下降期

長期
中期
短期

【エントリー基準】
第4ステージで、3本の移動平均線がすべて下向きになったことを確認したら。

とくに、3本の移動平均線の間隔が広がりつつある状態の場合は、さらに強気で攻める。

ドル円は、

第1ステージ、ドル高円安トレンドはゆっくり進むのに対し、

第4ステージ、ドル安円高はスピードが速い特徴がある。

ゴールデンクロス1

⑤第5ステージ 上昇変化期1(下降相場の終焉)

・長期
・短期
・中期

第5ステージでは、第4ステージでエントリーしたショートポジションを手仕舞うタイミングだが、

中期と長期線が2本とも安定下降(帯が右肩下がりで広い間隔を維持している)ならそのままポジションをホールドする。

ロングの試し玉のエントリー基準

・短期線が上がり続けていること
・中期線がほぼ平行になっていること

がショートの試し玉の条件となる。

短期線がどちらとクロスするかがポイントとなる。

長期線の下降に変化がない場合は、クロスしないか、だましとなる可能性が高い。

ゴールデンクロス2

⑥第6ステージ 上昇変化期2(上昇相場の入り口)

短期
長期
中期

第6ステージでは、第4ステージでエントリーしたショートポジションはすべて決済する。

ロングの早仕掛けのエントリー基準

・第4ステージがある程度長かったこと。
・順番に第4、第5、第6ステージと変化したこと。
・短期と中期が右肩上がりで、長期線も平行に近づいていること。

ただし、短期が下降して長期とクロスしたらすぐに損切りする。長期とクロスしたら、レンジになる可能性が高い。

ゴールデンクロス3

①第1ステージ 安定上昇期に戻る