移動平均線

「チャート分析は移動平均線に始まり、移動平均線に終わる。」

「移動平均線を制する者がチャート分析を制する。」

と言われるように移動平均線はテクニカル分析を行ううえで基本中の基本です。

スラムダンクでも言われるように基本中の基本はしっかりと身に付けましょう。

まず、移動平均線とは?

英語で書くと基本がSMA、Simple Moving Averageと表記されます。

次は、トレードについてです。

トレードはエッジがあるときにやるのが鉄則です。

エッジとは一般的に「優位性」となります。

トレードにおける優位性とは
・明らかに買いが有利
・明らかに売りが有利
という局面である。

相場というのは、
・価格が上がるか
・価格が下がるか
のいずれかで、確率は5分5分です。

コイントス理論を使えば勝率5割以上で利益がでます。

移動平均線を読み解いてエッジがあるところでトレードをして、勝率を5割以上を目指していきましょう!

移動平均線のエッジとは、相場におけるトレンドは継続するということです。

・買いにエッジがある状態
①移動平均線の並び順が上から短期(5日)・中期(13日)・長期(21日)
②3本の移動平均線が右肩上がり

・売りにエッジがある状態
①移動平均線の並び順が下から短期(5日)・中期(13日)・長期(21日)
②3本の移動平均線が下がっている

つまり、
・買いにエッジがあるときに買う
・売りにエッジがあるときに売る
・それ以外は何もしない
これが非常にシンプルなトレードにおける勝利の方程式です。

これを「パーフェクトオーダー」といいます。

ゴールデンクロス・デッドクロスとは?

・ゴールデンクロスは、現在の価格が移動平均線を下から上に抜けること。
・デッドクロスは、上から下に抜ける場合のこと。