【手法3】米国式FXマニュアル

出来る限り損失を抑えて

ドル円で1日10pips

の利益をゲットする。

NYボックス

サラリーマンは日中働いているのでトレードする時間は夜しかないですよね。

そんなときにはNYボックスを活用します。

日本時間の21時以降にトレードが始まる。

サマータイムなら日本時間の20時から。

ほぼ毎日トレードチャンスがあり、ルールが簡単である。

NYボックスはNY市場がオープンしたあとの動きを狙う。

NY時間の午前0時から7時までは、取引量が多くなり、為替に動きがでると、一方向に振れやすいという特徴があります。その方向に順張りしてついていけばうまく利益をゲットすることができます。

NY時間の午前0時から7時というのは、前日のNY市場がクローズしてから当日のNY市場が動きだす直前までの間の為替の動きが少ない時間帯です。

この時間帯のレンジを抜けたら為替が動き出し、トレンドが発生します。

NY時間の午前0時から7時は、日本時間の14時から21時です。

サマータイムなら日本時間の13時から20時です。

サマータイムはアメリカだと、3月の第2日曜日から11月の第1日曜日となります。

チャートは15分足を利用する

通過はドル円、ユーロドル、ユーロ円、ポンド円

NYボックスは1日1度だけボックスを描けばいい。

取引の流れ

NYボックスを描く

ローソク足がNYボックスを抜けたらエントリー

資金管理

1回の取引でどのくらいのリスクをもってもよいのかを把握することはとても重要である。

1回のトレードに対する損失額は、資金総額の1%までとする。

10万円であれば1000円

20万円であれば2000円とする。


ポジションサイズの考え方

資金が100万円の場合

10-50回は1万通貨

51-200回は2万通貨

201-300回3万通貨

のように段階的にポジション量を増やしていく。

資金が20万円の場合

10-50回は2000通貨

51-200回は4000通貨

このように増やしていきます。

ストップロス管理

ストップロス管理は、エントリー後にローソク足がターゲットに向かい始めたときに、ストップロスをエントリー価格に設定しなおす。

こうしておけば、ローソク足が途中で切り返しても損失は0で済む。