新入社員の医療保険のおすすめ

医療保険。

こいつが厄介ですよね。調べるのがめんどくさい。けど入っておかないと万が一のときに難民になってしまいますから、必ずなにかしらの医療保険に入っておきましょう。

私も最近会社の団体保険に入っていましたが、見直す機会があり新しい医療保険に入りなおしました。そこで同じような境遇の人の為に、気をつけるべきポイントについてまとめました。新入社員やこれから社会人になる大学生の役に立てるかと思います!

まず、今回契約したのはオリックス生命保険株式会社の医療保険新CUREです。

内容は病気やけが、がんなどの特定疾病に備える保障です。

月々の支払い額は1,705円、年間で1,705×12=20,460円になりますが、クレジットカード払いにすると19,918円となり、542円の割引(2.6%安くなる)でした。60歳まで支払いを続けても、合計697,130円です。生涯年収のうち70万円で一生涯保障付と考えたら安く感じました。

詳細は下記表の通りになります。

保障名 お支払額 お支払い限度
①疾病入院給付金 1日につき5,000円 1入院限度60日

通算1000日まで

②災害入院給付金 1日につき5,000円 1入院限度60日

通算1000日まで

③手術給付金 入院中/外来

10万円/2.5万円

回数は無制限
④手術給付金

(放射線治療)

入院中/外来

10万円/2.5万円

60日に1回を限度

回数は無制限

⑤手術給付金

(骨髄採取術)

入院中/外来

10万円/2.5万円

責任開始日の1年後より保障開始

回数は無制限

⑥先進医療給付金 先進医療にかかる

技術料と同額

通算2,000万円限度

以前入っていたものは、1,850円月払いのほぼ内容は同じものでした。

ではなぜ乗り換えをしたかというと、払込期間の違いです。以前のものは終身の払込、つまり死ぬまでずっと保険料を払わなければいけませんでした。

しかし、新しい保険は60歳までの払込期間です。60歳以降は保険料を払わずに病気になったときに給付金をもらえるようになります。

2018年6月で25歳になった私にとって、60歳はだいぶ先の話ですが、どうせ払っていくのなら、できるだけ払う期間は短いほうがいいですよね。

あとはメリットとして、医療保険の控除も重要ですよね。控除についても詳しく記載したいと思います。

一年間の保険料が2万円以下の場合、2万円がそのまま控除の対象となります。

つまり2万円に対して、合計15%(所得税5%と住民税10%)が非課税になります。計算すると、2万×15%=3000円が戻ってくることになります。

毎年、年末調整で手続きをするのですが、去年は全くわからず適当に書類を書いていました。今年からはちゃんと理解したうえで手続きできそうです。

いかがでしょうか?医療保険、既に契約している方、これから契約される方どちらにも参考になるのではないでしょうか?同じ商品に入らなくとも、新入社員が契約する医療保険の目安となれば幸いです。

今後は、三大疾病、個人年金、米ドル建生命保険も検討していく予定です。契約したら、そのときに記事にしていこうかなと思います。

お楽しみに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA