所得控除とは

所得控除とは。

控除って言葉よく聞くけど、あまりぴんとこないですよね。

ぐぐったら

控除・・・金額を引き去ること。

うむ。よくわからん。

とりあえず給料からある一定の金額が引かれて、残りが課税されるってことらしい。

つまり、

①給与収入 = ②給与所得控除 + ③所得控除 + ④課税所得

この式が成り立つらしい。所得控除には扶養控除、保険料控除、年金控除が含まれる。

保険を契約し毎年2万円保険料を支払うとすると、この2万円分が所得控除として課税対象から外れるみたい。それはお得だから使わなきゃてことでみんなが言っているらしいからとりあえず調べて便乗してみた。

具体例で年収が200万円の場合、

①200万円 = ②約76万 + ③約62万 + ④約60万

となる。④の60万円分が課税されるってこと。

ちなみに、入社1年目の場合は、課税所得金額が195万円以下は所得税が5%だから、60万×5%=3万円。

2年目になると住民税も追加で15%(所得税5%+住民税10%)だから、60万×15%=9万円も税金でとられちゃう。

ここで医療保険を契約して年間2万円支払う場合は、

①200万 = ②76万 + ③64万 + ④58万

入社1年目だと、58万×5%=2万9千円で1,000円安、

2年目だと、58万×15%=8万7千円で3,000円安くなる。

微々たるもんだけど、これを22歳から60歳までの38年間控除されるとして計算すると、3,000円×38年=114,000円もうくことになる。

38年で10万円。これをそんくらいならいいやととらえるか、10万もお得になるんだ!ととらえるかはあなた次第。

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