マイルの貯め方

マイルを貯めたいと思ったらまずはANAカードを作ろう。

まずは、

・ANA VISA Suica カード

・ANA VISA nimoca カード

・ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

まずはこの3つのカードを作りましょう。

この交通系のカードだと通常年会費が2160円のところが812円(税込)で毎年1000マイルが自動で貯まるお得なカードになります。

通常ANAカードでクレジットカード払いをすると1000円につき最大10マイル貯まるようになっています。

1000円で10マイルだと還元率は1%です。

そのためクレジットカード払いで1000マイル貯めようと思ったら、

1000円で10マイル
1万円で100マイル
10万円で1000マイル

という計算になります。

それが年会費2160円で貯めるだけでもお得なんですが、3枚持つと6480円になりますが、割引制度を使うと2436円まで安く抑えられます。

つまり、本来であれば3000マイル貯めるのにクレジットカード払いを30万円分使う必要がありますが、この場合だとたった2436円で3000マイルを貯めることができます。

計算すると、

3000マイル→30万円かかる、もしくは年会費6480円ですが
2436円の年会費で→3000マイル
30万円 – 2436円 = 29万7564円分お得になる計算です。
6480円 – 2436円 = 4044円分割引されます。

ここまでは実際にdogarseが持っているカードになります。

これからはさらに、

・ANA VISA 一般カード

・ANA マスター一般カード

この2つも作る予定です。

そうすると、

5000マイルを貯めるのに50万円、もしくは年会費10800円のところが、
4060円の年会費で→5000マイル
50万円 – 4060円 = 49万5940円分、
10800円 – 4060円 = 6740円分割引されます。

このカードを持っているだけ、入会して家に置いておくだけで毎年5000マイル、3年間で1万5000マイルを自動生成するカードになります。

ただし、条件がありマイ・ペイすリボに登録のうえ、年に1回以上カードを利用する必要があります。
マイ・ペイすリボと聞くと抵抗があるかもしれませんが、設定を高くしておけばリボ払いにならないので利息が発生しないので安心です。

もう少し詳しく説明したいと思います。

マイ・ペイすリボというのは、毎月の支払額が設定した金額よりも上回ると自動的に翌月の支払いに回されるという仕組みです。
dogarseの場合は、毎月の設定額を上限である50万円に設定しています。
よく使っているSuicaの毎月のクレジットカードの支払いはだいたい5万円程度なので一月に50万円を超えることはありません。

このように持っているだけでマイルが生成できるカードのことを

「死蔵カード」と呼んでいます。

とりあえずこのカードを作ることでANAのマイレージクラブ会員にもなるので、他の貯め方も使えるようになっていきます。

ぜひ、作ってみましょう!

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