簿記3級2日目

商品売買とは?
商品を仕入れて、商品をお客さんにうりあげる。

@は単価、つまり1個あたりの値段を表す。

記帳方法

分記法とは?
分記法では、商品という資産の勘定と商品販売益という収益の勘定を使って仕分けします。
分記法では商品を売った都度、儲けを計算しなければならないので面倒です。

三分法とは?
仕入れたときは「仕入れ」(費用)勘定、売ったときは「売上」(収益)勘定、決算のときに「繰越商品」(資産)勘定を使って、3つの勘定に分けて仕分けします。

掛取引とは?
先に商品を受け渡しをして、後日代金を支払う取引のこと。

売主は、後日代金を受け取る権利(債権)を得ます。この債権を「売掛金」(資産)勘定で記帳します。

買主は、後日代金を支払う義務(債務)を負います。この債務を「買掛金」(負債)勘定で記帳します。

値引は、値段をおまけすること。
返品は、商品を戻すこと。

諸掛とは?
商品売買の際にかかる費用を諸掛という。
商品を運ぶときには運賃や保険料、関税など。
仕入時にかかるものを仕入諸掛、売上時にかかるものを売上諸掛という。

仕入諸掛

当店が負担する場合 → 仕入原価に含める

仕入原価 = 購入代価 + 仕入諸掛

仕入先が負担する場合 → 後日請求する権利「立替金」(資産)勘定
             もしくは「買掛金」(負債)の減少

売上諸掛

当店が負担する場合 → 当店の費用「発送費」(費用)勘定
             もしくは「支払運賃」(費用)勘定

売上先が負担する場合 → 後日請求する権利「立替金」(資産)勘定
             もしくは「売掛金」(資産)の増加

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