FX研究ノート

■戦略
・トレンドフォロー、順バリでトレードをする。

・東京市場レンジを欧州市場の時間にブレイクするところを狙う。
 東京市場の高値安値を抜けるとトレンドが生じやすい。
 30分足チャートで東京レンジの高値安値の抵抗線支持線を引く。

・前日の高値・安値を割って急落するところを狙う。
 60分足チャートで9時にライン引き、前日の高値安値に抵抗線支持線を引く。

・月曜日朝7時に窓埋め方向にエントリー
 朝7時に窓を埋める方向にポジションをとる。
 窓を埋めないこともあるので、今週始値の10銭ほど反対に損切り注文する。
 利益確定の目安は窓を埋め終わるポイントだが、
 東京市場が始まる9時までには決済する。
 もしくは、30分から1時間半程度で決済する。

・ゴトー日の仲値買いと仲値売り。
 ゴトー日は5と0がつく日と月末。
 9時から仲値が決まる9時55分まではドル円は上がりやすくなる。
 ただし、ダウントレンド時や前日に米国株が急落した場合は見送る。
 9時54分にドル円を売ると高い確率で勝てる。
 ただ、短期的な動きなので30分以内に決済、5銭で利食い。

・スワップ3倍デー
 木曜日の朝4時頃から7時にかけてドル円が上昇しやすい。
 ただ、FOMCが木曜と重なる場合は見送る。

■時間帯
冬時間2018年11月5日から
9時から14時 東京市場
17時から21時 欧州市場
この時間帯に順バリをする。

■エントリー基準
・抵抗線を明確に上抜けたところで買い。
・支持線を明確に下抜けたところで売り。

■決済基準
・利食い10銭、損切り9銭
・1回の負けを10銭までに抑える。

■需給分析
オアンダで逆指値の注文が1%以上たまっている価格を探す。

取引の大まかな流れ
1.株価指数をチェックする。
2.日足チャートで長いトレンドを確認する。
3.60分足チャートで今日のトレンドを確認する。
4.オアンダ情報を見て取引シナリオを描く。
5.チャートを見て売買ポイントを決める。
6.5分足チャートを見ながら逆指値注文のIFO注文をする。
7.決済を待つ。エントリーから15分以内に決済する。

・株価が上昇していれば、ドル円も上昇しやすく、株価が下落していればドル円も下落しやすくなる。

資産管理

2018/11/11日曜日
FX口座残高¥61,831
元金¥145,000
いまのところ¥83,169減っている。

月5%の利回り目標
資金6万の5%は3000円。毎月3000円増えればいい。
3000円を4でわると750円。1週間で750円の利益をだせばいい。
750円を5でわると150円。1日150円の利益をだせばいい。

そしたら1日2、3回のトレードで1万通貨で利確10銭損切り9銭ですると、1000円の利益か900円の損失になる。勝率が50%なら100円の利益になる。
保守的にいこう。

6万円で1000円の利益の場合は収益率1.67%。
最短で33連勝したら2万通貨で取引できるようになる。

資金15万の場合
15万の5%は7500円
7500円を4でわると1875円
1875円を5でわると375円。
2万通貨で利確10銭損切り9銭とすると、2000円の利益と1800円の損失。
勝率50%なら200円の利益。

月50%の利回りの場合
資金6万の50%は3万円
3万を4でわると7500円
7500円を5でわると1500円
1日の利益1500円だせば月利50%になる。

6万円から資金を減らさない。

■FXの真理
市場参加者ひとりひとりの心理状態の変化が相場を動かしている。
つまり、外国為替市場に参加している人間の心理状態と、その変化がわかれば、FXで生き残っていけるはず。

短期トレードで大切なのは勢い。

iPhoneでは移動平均線の期間を
短期:5日
中期:13日
長期:21日
で設定している。

iPadで移動平均線の期間を
短期:5日
中期:20日
長期:40日
で設定して移動平均線大循環分析に使う。

損失日記

トレードの中から排除すること

取引の回数が多く、取引するほどせっかくの利益を減らす。
→取引回数を減らす。

市場が始まる前にポジションを持つと損する。
→市場が始まってからポジションを持つ。9時以降。17時以降。

市場が閉まってもポジションを保持したまま。
→市場が閉まる前にポジションを決済する。ただし、エントリーした価格より利益がでている位置に逆指値で注文を訂正することができたら、利益を伸ばすためそのままポジションを保有してトレンドフォローをし、随時逆指値注文を訂正していく。

前日のダウ平均の株価の動きを確認していない。
→朝9時前に前日のダウの株価を確認してからトレードする。

難平で損失が多い。
→難平をしない。

■FXの手法

グランビルの法則

1960年にジョセフ・E・グランビルさんが最初に考案した法則。

基本の考え方は、トレンドを見ることと、移動平均線と価格の乖離を見ることです。

価格と移動平均線は、大きく乖離すると戻る傾向がある。

ポイントは2つ。移動平均線の傾きと、価格との乖離だ。

移動平均線と価格の乖離があれば移動平均線まで戻ってきて、近づいたら移動平均線の方向に推移すると考えればいい。

基本的には、5分足チャートの中期戦である期間13で判断している。

買いポイント

法則1.移動平均線が横ばいか、上向きのときに価格が上昇して移動平均線を上抜いたら買い。移動平均線と価格のゴールデンクロス。

法則2.移動平均線が上昇にあるなか、価格が一度移動平均線を下回りつつも、もう一度上に抜けてきたときが法則2の買いポイント。

法則3.移動平均線が上昇中に、価格が移動平均線に近づく形で下落し、タッチせずにまた上昇に転じた場合が法則3の買いポイント。

法則4.移動平均線が下降している状況で、価格と移動平均線が大きく乖離している場合、移動平均線の位置まで戻り買いとなる。

売りポイント

法則5.移動平均線が横ばい、もしくは下向き始めたときに価格が移動平均線を下抜いたら、法則5.移動平均線と価格のデッドクロス。

法則6.移動平均線が下向きのときに、価格が一度移動平均線を上抜いたが、戻ってきてまた下抜いた場合が法則6で売り。

法則7.移動平均線が下向き、価格が移動平均線に近づいたけれど、移動平均線にタッチできなかった場合は下がっていくので売り。

法則8.リバウンド狙い。移動平均線が上昇しているときに、価格が大きく上抜いて、乖離したときは移動平均線の位置まで戻る。

チャートにおける上昇・下落のシグナル

チャートを見るとトレンドがわかる。

これから為替がどう動くのか、過去の価格や取引量といったデータの時系列パターンから判断する手法を「テクニカル分析」といいます。

テクニカル分析で使われるツールが、「チャート」と呼ばれるグラフです。

上昇と下落のパターンがあるから、まずはこれを覚えるべし。

・上昇のシグナル

1.三手大陰線

下落相場において3本つづけて大陰線が出現したときは、反転して上昇となる確率が高い。ただし、高値圏で出たときは、さらなる下落の兆候なので要注意。

2.たくり線

寄り付きから安く、大きく突っ込んだものの急反発して小安く終わった形。大陰線のあとに出る下影陰線、あるいは陰のカラカサのこと。下ヒゲが長いほど、反発力は強い。

3.やぐら底

大陰線が出た後、底値付近で為替が煮詰まる。上にも行かない「保ちあい(横ばい)」がつづいたあと、大陽線があらわれるとやぐら底が完成。上昇相場へ。

4.逆襲線

いきなり大きく下放れして寄り付いたあと、急反発。大陽線をあらわしたものの、前の足型よりは下値にある。これを逆襲線と予備、為替は反発する。

【下放れ】前のローソク足の終値よりもはるか下で寄り付いたもの。

5.上放れタスキ

「タスキ」とは、上昇相場なら陽線のあと、次の足型が前のローソク足の範囲内から寄り付き、陰線となったケース。上放れ陽線のあとタスキとなれば上昇が加速。

【上放れ】前のローソク足の終値よりもはるか上で寄り付いたもの。

6.カブセを上抜く線

カブセは、前の陽線の終値より高く寄り付いたが、その後反落して前のローソク足のなかに食い込んで陰線となった形。天井形成のケースだが、のちに上抜けすると上昇へ。

7.上伸途上の極線・寄せ線

上昇相場の途上で、大陽線につづいてコマか寄り付き同時線(十時線)が出ると分岐点となる。その後、さらに陽線が出ると上昇は勢いづく。

8.マド埋め

2本のローソク足の空間がマド。前の足型から放れて寄り付き、値動きが前の値幅内にかからないときにできる。上昇課過程でマドが開いたあと、相場が反転して、マドが開く前の値(マド埋め)に戻ったら、さらに上昇する。

上昇のパターン

1.逆ヘッド・アンド・ショルダー

底値で3回谷を形成し、その中で2番目の谷が最も安値になるパターン。最初の谷に向かって為替水準は安くなり、一度反転したあと、再度下落。反発して三度下落したのち上昇する。2つの山を結ぶ線をネックラインという。

2.ダブル・ボトム

チャートの形がWの形を描くように2つの谷を形成するパターン。最初の谷から小反発した高値がネックライン。2番目の底値から上昇し、ネックラインを越えたところから本格的に上昇する。

3.ソーサー・ボトム

なだらかななべ底のような曲線を描くチャート。高値からだらだらと為替水準を切り下げたあと、下げ幅が縮まり、やがて上昇に転じていく。買いのチャンスは明確ではないものの、大きめの陽線がでたときを狙う。戻りの水準は下落前の高値。

4.V字形

急激に為替水準が桐下がったあと、急回復するパターンである。チャートがV字形を示す。底値の確認は難しいが、上向いたときが買いのタイミング。戻りの水準は、急落前の高値を目安にする。

・下落のシグナル

1.三羽ガラス

上昇相場がつづいたあと、陰線が連続し、為替水準が下落するパターン。最初の陰線の始値が前の高値より下回っていると下落する。上放れしていると上昇の可能性あり。

2.カブセ線

上昇しつづけていた為替相場が、勢い余って次の足型で高く寄り付いたものの、買いがつづかず、反落して前の陽線に食い込んで陰線となったもの。下落の兆候となる。

3.はらみ寄せ線

前の陽線・陰線の柱の部分に次の足型が入ってしまったのが「はらみ線」。前の陽線が次の十字線をはらんだようになると「はらみ寄せ線」となり下落へ。

4.上位での陰の寄り切り線

「寄り切り線」とは、上昇していえるときは、「陰の寄り付き坊主」を指す。高値圏で寄り付き、大幅に下落した陰線を形成すれば、下落の可能性大。

5.下げ足の寄せ線

下落相場の途上で、「十字線」があらわれると「下げ足の寄せ線」。為替相場はその段階から一段と安くなる可能性が高く、売りの好機となる。

6.行き詰まり線

上昇相場がつづいて新高値をつけたあと、次の足方も陽線となる。しかし、前の高値よりも下位で寄り付き、高値を更新せずに陽引けした形。反落のきざしとなる。

7.上位の上放れ陰線

上昇相場の途上で上放れして寄り付いたものの、売りに押されて陰線で引けた場合。それでも終値がローソク足の終値より上にあるのを「上位の上放れ陰線」といい暴落のきざし。

8.上放れ十字線

上昇相場のなかで、上放れて十字線が出現。次に下放れして陰線が出たときなどを「上放れ十字線」(あるいは捨て子線)という。大暴落のきざしとされる。

下落のパターン

1.ヘッド・アンド・ショルダー

チャートが三つの山を形成、そのなかでも真ん中の山が一番高いパターン。為替が上昇をつづけ、最初の山を築いたところで反落。再度、高値を更新したものの反落、三度上昇したが、直近の高値を更新できずに反落する。

二つの谷を結ぶ線がネックライン。価格がネックラインを抜けたら売り。

2.ダブル・トップ

ほぼ同じ高さの山を形成。上昇が長くつづいたあとに出やすい。天井を形成したあと、いったん調整、再度高値に挑戦して山を形成する。しかし、そこから上値を追うほどに勢いがつかず、反落。為替の下落に拍車がかかる。

二つの山の間にある谷の位置がネックライン。価格がネックラインを下回ったら売り。

3.ソーサー・トップ

為替水準が少しづつ高まっていくものの、だんだん勢いが衰えていく。

売りの勢いがやがてまさり、だらだらと下落に向かっていく。大きめの陰線がだたら見切りを、その後、下落のスピードはましていく。

4.逆V字形

為替水準が一気に上昇したのち、高値警戒感を出たところで、今度は急下降していくパターン。一本調子であがったあとに出やすい。上昇ピッチと同様に下落のスピードも速い。

FX用語集

約定(やくじょう):売買取引が成立することを約定するという。

指値注文(リミット・オーダー):指値は現在の価格よりも有利な価格を指定して注文する方法です。
買いの場合は、現在の価格よりも低い価格を指定する。
売りの場合は、現在の価格よりも高い価格を指定する。
主にサポートやレジスタンスで跳ね返ることが予想される局面で使用する。
利益確定注文(テイクプロフィット・オーダー)(リミット・オーダー)

逆指値注文(ストップ・オーダー):逆指値とは現在の価格よりも不利な価格を指定して注文する方法です。
買いの場合は、現在の価格よりも高い価格を指定する。
売りの場合は、現在の価格よりも低い価格を指定する。
サポートやレジスタンスを突破isて抜けた方向に相場が勢いつきそうな場面で主に使用します。
損切り注文(ストップ・オーダー)

IFD注文(イフダン):IFD注文とは新規の指値、逆指値注文の際に併せて付随した利益確定注文または損切り注文を行う方法です。
IFD注文で損切り注文を併せて注文しておけばリスクをコントロールして収益を狙うことができます。

Pips(ピップス):Pipsとは値動きの最小値幅単位を表す言葉でした。ドル円だと0.01(1銭)です。いまでは0.001が最小となっています。
つまり1pips=1銭です。

ロング/ショート
外国為替相場では買いの取引のことをロング、売りの取引のことをショートと呼ぶ。

ドテン
現在保有しているポジションを決済し、反対のポジションを持つことをドテンするという。

ナンピン(難平)
含み損を抱えたポジションを保有しながらさらにポジションを増やすこと

順バリ
トレンドと同じ方向iんポジションを持つこと。

押し目買い
上昇基調が強い場面で下押ししたところを狙って買うことを押し目買いといいます。

戻り売り
下落基調が強い場面で一旦反発した後を狙い売ることを戻り売りといいます。

デイトレ
数時間から1日までの短い時間の保有を目的とした短期トレードである「デイトレーディング」を略して「デイトレ」と呼びます。ポジションを翌日に持ち越さないため、一度に大きな利益を獲得する可能性は低いですが、一度に大きく負けるリスクも少ないトレードスタイルです。

スイングトレード
保有時間にかかわらず、ある程度大きな値幅を狙ってポジションを保有するトレードスタイルです。1回当たりの利益は大きくなるものの、大きな値幅を狙うことでリスクが大きくなる、取引チャンスの機会が減るといったデメリットがある。

トレード計画
自分がどのようなトレードを行っていくかの計画です。
トレードを行う前に、どれくらいの期間のトレードを行い、どのような売買戦略を用い、どのくらいの資金を使いどのくらいの利益を目指すのかを予め計画しておきます。
計画を立て実行することで失敗したときに何が間違っていたのかを検証し易くなります。
一定期間計画を実行したら、その結果の検証を行い、修正点を探し、計画を修正し、再度実行します。そのサイクルを繰り返していくうちに徐々に理想のトレードに近づけていく。

売買ルール
どのようなタイミングで売買を開始するのか、どのようなタイミングで決済を行うかのルールを売買ルールといいます。
テクニカル分析を用いて一定の条件に達したところでエントリーするタイミングや決済を行うタイミングを決めるトレードが一般的です。
売買ルールでしっかりと損切りのルールを予め決めておけば、仮にエントリーの判断が間違っていてもルールに従い損切りを行うだけなので、損切りできずに1回のトレードで大きく負けてしまうリスクを軽減することができます。
また、ルールに従いトレードを続けると、そのルールが正しいかどうかの検証も後から容易にできるようになり、トレードスキルが向上します。

トレード記録
自分が行ったトレードの記録をトレード記録といいます。
エントリーした価格、決済した価格、時間、売り/買いの種別、売買の根拠、チャートのキャプチャ、感想などの記録をつけておくことで後から自分のトレードを見返すことができます。過去のトレードを振り返ることで同じ失敗を避けることができるほか、今まで気づかなかった欠点が見つかるかもしれません。
最初は面倒に感じるかもしれませんが、習慣にしてしまえば苦にならないと思います。簡単な記録でも構わないので習慣づける努力をしましょう。

資金管理
トレードを行う上で一番重要ともいえるものに資金管理があります。この資金管理を怠るとどんなに優れた売買ルールを使っていたとしても、資金を失ってしまうリスクが高まります。
資金管理の一例として、どのくらいの資金を投資し、1回のトレードではどの程度のリスクに対し、どの程度のリターンを目指すのかをしっかりと意識し、トレード計画を立てる必要があります。
FXでは1回のトレードのリスクを2%以内におさめる。

損小利大

基調
相場の方向性を基調という。

上値が重い
価格の上昇が伸び悩む状態となっていること。

底堅い
価格の下落が一巡し、下げ渋る動きとなり上昇基調に転換しつつある状態のこと。

往って来い
相場がどちらかに大きく動いた後に、再び元の水準に戻ってくる相場となること。

反発/反落、急騰/急落
相場が下落後、上に跳ね返ることを反発、
相場が上昇後、下落することを反落という。
急上昇することを急騰、
急に下落することを急落という。

堅調/軟調
相場が底堅くジリジリと上昇していくような動きとなることを堅調といい、堅調に推移するとよく使う。
相場の上値が重く、下値を探るような動きとなることを軟調といい、軟調に推移するという。

ボラティリティー(変動率)
ボラティリティーは相場の変動率のことです。相場が上下に大きく動いているような場合を「ボラティリティが高い相場」という

青天井
価格の上昇が続き、下げる気配がない状態を青天井といいます。

アノマリー
合理的な説明はできないものの、規則的に起こる事象をアノマリーといいます。
為替相場でも米国の大統領選挙の年はドルが上昇するなど不思議なアノマリーが存在します。
アノマリーの例
・大統領選の年はドル高?
・1月の動きはその年の方向性を決める?
・3月は日本企業のリパトリでドル円下落?
・5月に株価が下落し、ドル円も下落 Sell in May ?
・12月は欧米企業の決算に向けたリパトリでドル円上昇

リパトリとは?



移動平均線大循環分析


エッジがあるところでトレードを行うと勝率を高められる。

明らかに買いが有利、明らかに売りが有利

相場というのは、価格が上がるか下がるかの5分5分。

抵抗線はいったん破られると、支持線に変わる。

支持線がいったん破られると、抵抗線に変わる。

移動平均線大循環分析は大相場を確実にとることができる。

・買いにエッジがある状態
①移動平均線の並び順が上から短期・中期・長期
②3本の移動平均線が右肩上がり

・売りにエッジがある状態
①移動平均線の並び順が下から短期・中期・長期
②3本の移動平均線が右肩下がり

当然、買いにエッジがあるときに買いで仕掛け、売りにエッジがある場合は売りで仕掛ける。

そして、大切なことがその他のときには何もしないのが基本です。

非常にシンプルだが、これがトレードにおける勝利の方程式です。

これをパーフェクトオーダーと呼ばれている。

チャート分析は移動平均線に始まり、移動平均線に終わる。

移動平均線を制する者がチャート分析を制する。

基本中の基本

ドレードで勝つには、先行きを予測するのではなく、現在がどういう相場状況にあるのかを把握し、エッジのある方向にポジションを持つことが最も大切です。

分足、時間足を使った短期のトレードでも同じように使えるというのもこの手法のメリットです。

6つのステージがある。

第1ステージ 短期、中期、長期 安定上昇
第2ステージ 中期、短期、長期 上昇トレンドの終わり
第3ステージ 中期、長期、短期 下降トレンドの始まり
第4ステージ 長期、中期、短期 安定下降
第5ステージ 長期、短期、中期 下降トレンドの終わり
第6ステージ 短期、長期、中期 上昇トレンドの始まり

第1ステージ、第4ステージは基本的に長続きする。

基本的にこの安定上昇と安定下降に仕掛けるだけで十分。

相場の現状を把握することが大切。

相場の現状を把握するということは、買い手と売り手の力関係が今後、どのように変化するのか、どちらが優位なのかを見極めるということです。

早仕掛けとは、第1ステージあるいは第4ステージの段階でポジションを持つときと同じ量のポジションを、少し早めのタイミングで持つこと。

試し玉とは、取引する予定の量の3分の1のロットで仕掛けること。

第1ステージでの対応法
並び順、間隔、傾きに注目する。
「並び順」で現在の状況を把握し、
「間隔」で次のステージへの移行を読み取り、
「傾き」でステージ移行のだましを読み取る。
3次元分析に基づきながら、各ステージでの判断の仕方と戦術について解説していく。
3本の線が右肩上がりであれば、買いにエッジがある状態です。
したがって、第1ステージで、3本の移動平均線がすべて上向きになったことを確認したら買いエントリーします。
3本の移動平均線がすべて上向きになっていないと、第1ステージといっても短期のうちに終了し、、もみ合い相場に入る可能性があるから注意が必要。
3本の移動平均線の間隔が広がりつつある状態の場合は、さらに強気で攻めてもいいでしょう。
なお、第1ステージがある程度続いた後の展開は第2ステージの移行しか考えられません。
もし、第6ステージに戻るなら初期の段階です。

第2ステージ

相場が下降トレンドへと転換するときは、動きの早い短期線が真っ先に下降に転じ、中期線を上から下にクロスすることによって、移動平均線は上から中期、短期、長期の順になる。
ただ、一時的な押し目形成の場合もある。その場合は第1ステージに戻る。
したがって、第2ステージは第1ステージでエントリーした買い建玉を手仕舞うタイミングですが、クロスしても、中期線と長期線の2本がともに安定上昇を崩していない場合は、建て玉を継続します。
すなわち、中期線と長期線で形成される帯が右肩上がりで広い間隔を維持している限りは、短期線が少し下降してきてもトレンドは強いと判断します。
一方、原則的には下降トレンド入りの最初の予兆ですから、売りの試し玉を検討して備える。
また、第1ステージの上昇が短期に終わってしまった場合は、もみ合い期入りの可能性があります。それを見極めるまでは売りエントリーは見送ります。
短期線が下げ続けていること、中期線の上昇が終わり、ほぼ平行になっていることが売り仕掛けの条件です。
第2ステージでは、短期線の上に中期線、下に長期線となっていますが、次に短期線がどちらとクロスするかがポイントになります。
通常であれば、短期線が長期線とクロスして第3ステージへ移行しますが、短期線が上を向いて中期線とクロスすると第1ステージへ戻ります。上昇相場の押し目のときによく見られる展開です。
これを予測するためのヒントは、長期線の傾きです。
長期線の上昇に変化が見られない場合は長期線とクロスしないか、クロスしてもすぐにだましとなる可能性が高い。

第3ステージ
第2ステージからのさらに下降が続くと、短期線は長期線も下に抜いて、移動平均線は上から中期・長期・短期の順になります。まさに下降相場の入り口です。
ここでは、第1ステージでエントリーした買い建て玉だある場合は、すべて手仕舞いします。
また、売りの早仕掛けを検討します。早仕掛けはだましにあいやすいが、成功すればそれだけ利益につながる。
早仕掛けする条件
・第1ステージがある程度長かったこと。
・順行で第1ステージ、第2ステージ、第3ステージと順に推移してきたこと
・短期線と中期線が右肩下がりで、長期線も平行状態に近づいていること。
ちなみに、これらの条件をクリアして新規売りを行った後でも、短期線が上昇して他の線とクロスしたら、すぐ手仕舞いすることを忘れないでください。
第3ステージの後は、中期線が長期線に接近してクロスし、第4ステージの安定下降期に入るのが基本です。
しかし、短期線がいち早く上昇し始めると、長期線と再度クロスし、第2ステージに戻ることがあります。その場合はもみ合い期に入る可能性があります。
第3ステージの後の動きを見極めるときのポイントも、長期線の動きが大事です。
第4ステージの安定下降期に移るためには、長期線の上昇が終了しなければなりません。

第4ステージ
価格が下降を続ける限り、動きの早い短期線が下降し、しばらくしてから中期線がそれに続き、最後に最も動きが鈍い長期線が下降を始めます。その結果、移動平均線は上から長期、中期、短期という並び方になります。
このステージでは3本の線が右肩下がりであれば、売りにエッジがある状態です。
したがって、第4ステージで、3本の移動平均線がすべて下向きになったことを確認したら売りエントリーします。
3本の移動平均線がすべて下向きになっていないと、第4ステージといっても短期のうちに終了し、もみ合い相場になる可能性があるから注意。
とくに、3本線の移動平均線の間隔が広がりつつある状態の場合は、さらに強気で攻めてもいいでしょう。
第4ステージがある程度続いた後の展開は第5ステージへの移行しか考えられません。
なお、第1ステージと第4ステージは逆の関係と言えますが、たとえばドル円は、第1ステージがゆっくり進むのに対し、第4ステージはスピードが早い、といった特徴が経験的に見られる。また株式市場においても、一般的に上昇トレンドよりも下落トレンドのほうがスピードが早い傾向がある。

第5ステージ
相場が上昇トレンドへと転換するときは、動きの早い短期線が真っ先に上昇に転じ、中期線を下から上にクロスすることによって、移動平均線は上から長期、短期、中期の順になります。ただ、第2ステージと逆のケースですから、一時的な戻りということも考えられる。その場合は第4ステージに戻る。
したがって、第5ステージは第4ステージでエントリーした売り建玉を手仕舞うタイミングですが、クロスしても、中期線と長期線の2本がともに安定下降を崩していない場合は、建玉を継続する。
すなわち、中期線と長期線で継続される帯が右肩下がりで広い間隔を維持している限りは、短期線が少々上昇してきてもトレンドは強いと判断します。
一方、原則的には上昇トレンド入りの最初の予兆ですから、買いの試し玉を検討して備えます。
また、第4ステージの下降が短期に終わってしまった場合は、もみ合い期入りの可能性があります。それを見極めるまでは買いエントリーは見送ります。短期線が上げ続けていること、中期線の下降が終わり、ほぼ平行になっていることが仕掛けの条件です。
第5ステージでは短期線の下に中期線、上に長期線となっていますが、次に短期線がどちらとクロスするかがポイントとなります。通常であれば短期線が長期線をクロスして第6ステージへ移行しますが、短期線がしたを向いて中期線とクロスすると第4ステージへ戻ります。
これを予測するためのヒントは、長期線の傾きです。長期線の下降に変化がみられない場合は長期線とクロスしないか、クロスしてもすぐにだましとなる可能性が高いといえます。

第6ステージ
第5スター時の上昇からさらに上昇傾向が続いてくると、短期線は長期線も上に抜いて、移動平均線は上から短期、長期、中期の順になります。まさに上昇相場の入り口です。
ここでは、第4ステージでエントリーした売り建玉がある場合はすべて手仕舞います。
また、買いの早仕掛けを検討します。
早仕掛けの条件
・第4ステージがある程度長かったこと
・順行でん第4ステージ、第5ステージ、第6ステージと順に推移してきたこと
・短期線と中期線が右肩上がりで、長期線も平行状態に近づいていること。
ちなみに、これらの条件をクリアして新規買いを行った後でも、短期線が下降して他の線とクロスしたらすぐに手仕舞います。
第6ステージの後は、中期線が長期線に接近してクロスして、第1ステージの安定上昇に入るのが基本です。
しかし、短期線がいち早く下降し始めると、長期線と再度クロスし、第5ステージに戻ることがあります。その場合はもみ合い期に入る可能性が高まります。
第6ステージの後の動きを見極めるときのポイントも、長期線の動きが大事です。第1ステージの安定上昇期に移るためには長期線の下降が終了しなければなりません。

押し目買いと戻り売りはどこでする?
・第1ステージで推移していた相場が第2ステージあるいは第3ステージまで変化したあとに、再度第1ステージに戻って上昇を続けるケース。
・上昇の変形として、第1ステージのまま価格だけが中期線あるいは長期線を下回ったものの、その後、元に戻って上昇を続けるケース。
ポイントは、短期線あるいは価格が下がっても、中期線や長期線が上昇を続けていることが確認できれば、それが押し目です。
間隔を広げながら3本線が上昇をはじめたときが押し目買いを仕掛けるタイミングです。

もみ合い放れを見極めるには?
相場がもみ合いとなると3本の移動平均線は横ばいとなり、互いに接近します。とくに中期線と長期線が近接するのがもみ合い期を見極めるポイントです。
そして、そのもみ合い放れが起こる可能性があるのは第1ステージか第4ステージにはいるケースのみです。

移動平均線大循環分析において、最も大切なのは第1ステージと第4ステージです。
トレードによる利益の大半を生み出す場面だから。
3つの線はほぼ平行になる。

2019年9月22日までに利益100万

K君と約束しました。

来年の2019年9月22日秋分の日までに利益100万円だして、高級焼肉を食べに行こう。

よし。

負けねえ。

これから徹底的に勉強、研究し勝てるようになるまで辛抱強く戦略を練りながらトレードしていきたいと思います。

備忘録として定期的に戦略、エントリー、決済した根拠、Myルールの徹底をしていきたいと思います。

さあ、約10万円の資金を手にdogarseの航海が新たに始まりました。

乞うご期待を!

僕はたばてぃんの「東大院生が考えたスマートフォンFX」という本を読み、FXの世界に飛び込みました。

情報まとめて勝てるようになることを第一優先にしましょう!

FXはルールを知らないと必ず負けます。

月50%の運用をして9ヶ月で50万から1000万まで達成している。

俺にもできる!俺にもできる!俺にもできる!

と暗示をかけていこうと思う。

俺の場合は元手15万円。
(正確には14万5千円。現在2018/10/05段階で残高8万1892円。
6万3108円の損失。。。
やばめ。。。)

授業料。授業料。。授業料。。。

と言い訳してる。

10月5日の段階で8万で、50%増えると12万円を10月22日までに目指す。

となると、残り10営業日。4万/10=4000円/日。

1日で4000円の利益をコンスタンスに出す。

なかなか厳しいぞ!笑

そんな市場参加者ひとりひとりの「心理状態の変化」が相場を動かしている。

ということは、外国為替市場に参加している人間の心理状態と、その変化がわかれば、FXで生き残っていけるはずです。

これが間違えのないFXの真理です。

月曜日から木曜日まで上がり続けていた通貨は買っている人が多く、そんな買い手の心理状態は「金曜日だから決済しよう」と変化するのではないか、と考えられる。

実際に金曜日の市場が閉まる直前には、それまでのトレンドが反転することが多い。

市場の特性・時間帯・曜日などによって人々の心理は規則的に変化していく。

大切なのは、モニターの向こうにいるやつらはどんな気持ちでいるだろうか?と考え、心理状態の変化を感じ取ることです。

米ドル円の変動率は0.7%。1%でだいたい1円、1円動くと値動きが大きい。3%も動けば大ニュース。

レバレッジを25倍かけると0.7%が17.5%となります。

1日で最大17.5%口座資産が増える可能性がある。

FXはイチロータイプ。コツコツとヒットを積み重ねる。年50%くらいは余裕で狙える。

「今日もいいトレードができた。21時30分に指標発表があって先が読めないから、一度手仕舞っておこうか。」

そうやって買い手に回っていた投機筋が売り始めたせいで20時すぎからは下落が始まる。下落が終わるのは指標発表による乱高下が一段楽した22時過ぎです。

3つの武器
・時間帯による値動きの特性
・需給分析
・テクニカル分析

9ヶ月で50万円を1000万円にした3つの武器
・縦軸より横軸。時間帯が勝たせてくれる。
・ハイエナから身を守る防具がダウ理論
・投資家心理を読み解く最強ツール、オアンダ
初心者でも勝率7割、年利50%は達成できる。

FXの極意
順バリ、逆バリは時間が決めてくれる
指標トレードはギャンブル、手出し無用
心理を推測する正当理論と裏技
為替市場の特異な法則 アノマリーを利用
なぜみんな損切りができずに死んでいくのか
プロスペクト理論
ファンダメンタルズかテクニカル分析か
勝率よりも利益の嘘
テクニカル分析、時計、オアンダを駆使せよ
スマホひとつあれば世界中どこでもできる。

マイトレードルール
・時間で順バリ、逆バリを決める。
・9時から14時、夏時間:16時から20時、21時から23時、
        冬時間:17時から21時、22時から24時に順バリ
・14時から15時、夏時間:20時から21時、24時から4時
        冬時間:21時から22時、25時から5時に逆バリ
・どこでエントリーしたらいいか?ダウ理論で判断
 抵抗線を明確に上抜けたところで買い
 支持銭を明確に下抜けたところで売り
・いつ損きりしたらいいのか?
 買いの場合は支持銭を下抜けたとき
 売りの場合は抵抗線を上抜けたとき
・オアンダを使って需給分析を行う。
・ボリンジャーバンドとMACDを使ってテクニカル分析も行う。
・利食い10銭、損切り9銭で設定

夏時間と冬時間の境目を調べる。

米国の夏時間:3月の第二日曜日から11月の第一日曜日
欧州の夏時間:3月の最終日曜日から10月の最終日曜日

戦略
・東京市場の高値・安値を抜けると、トレンドが生じやすい。
・月曜日の朝7時に窓を埋める方向にポジションをとる。
 窓を埋めないこともあるので、10銭ほど反対方向に動いたら損切りする。
 少なくとも東京市場が始まる9時までに決済する。30分から1時間半程度で決済
・「5」と「0」がつく日「ゴトー日」に朝9時から9時55分にかけて米ドル/円を買いを仕込んでおく。
 ただし、トレンドが下落トレンドや、前日に米国株が急落して下落トレンドの場合は、仲値のドル買いが効きにくいので取引を見送る。
・ゴトー日の9時54分に米ドル/円の売りを入れると、高い確率で勝てる。
 ただし、短期的な動きを利用した取引なので、長くとも30分以内に決済。
 ただ、下げ幅は大きくない為、5銭で利益確定する。
・スワップ3倍デー
 水曜日の24時ころからだんだんスワップ目当ての買いが入り始めて、木曜日朝7時、夏時間なら6時に向けて円安になりやすい。
 この動きに便乗して同じポジションを仕込む。
 ロールオーバーされる10分前には決済する。
 円の絡んだ通貨ペアなら買い取引。
 ニューヨークの逆バリ時間での取引になるので、全体的なトレンドが下げているときにより有効になる。
 ただ、アメリカの政策金利が発表されるFOMC(連邦公開市場委員会)は午前4時に発表される。約6週間ごとの開催。木曜日と重なった場合は取引を避ける。
・ダウ理論を使えば、初心者の人が迷いがちなどこで買ったらいい?いつ損きりしたらいい?という悩みがなくなる。
・オアンダ オープンオーダー オープンポジション

ロールアップの時間を調べる。

ニューヨーククローズ時。通常だと日本時間の午前7時。夏時間だと午前6時。

・順バリ・・・トレンドについていく。
・逆バリ・・・トレンドと反対方向に取引する。

トレードの基本は順バリ

6つの順バリ、逆バリの時間のなかで、好きなもの、やりやすいものをあげると、
1位:東京時間の逆バリ14時から15時と
   欧州時間の順バリ17時から21時、夏時間16時から20時

ダウ理論と時間による取引ルールを付け加えると、それだけでも協力な武器となります。

ダウ理論+時間のトレード例
米ドル円 30分足前日高値108円90銭台の抵抗線に注目。
東京市場の順バリ時間に抵抗線を上抜けたので順バリでついていく。買いで入って50銭近く上昇した。

・大きな損切りがあるところまで為替レートは動きやすい。
・大きな損切りが約定すると相場に勢いが生まれやすい。

逆指値がそこを抜けると走るポイントであるのに対して、指値はそこで反発しやすいポイント。

オープンポジションの見方は、買い手と売り手、含み益が多いのはどちらだろう。と確認する。

オープンオーダーの見方
現在レートの近くで指値、逆指値が多くたまっているポイントを探す。指値は2%、逆指値は1%が多いと考える目安だが、前後の注文量とのバランスも考慮する。
逆指値をぬけると値動きが加速しやすい。順バリに使いやすい。

オープンポジションの見方
売りと買い、含み損が多いのはどちらかを見る。
右上 含み損の買いが多い 売り手優位で下がりやすい
左下 含み損の売りが多い 買い手優位で上がりやすい

シナリオ
オープンオーダーを見ると105円に指値の買い注文が大量に入っている。1.3%くらい。現在レートは105.34円。下がってきても反発しそう。この日の東京市場はダウントレンド、14時を過ぎてから逆バリ時間に105円まで落ちてきたら反発に期待して買う。という戦略がセオリーとなる。

フルレバとは今持てるポジションを最大に持つ。

取引ルールを守る

1回の負けを10銭までに抑える。つまり、トレールする場合も10pipsで設定する。

オアンダによる需給分析と、時間帯による値動きの特性を利用すれば勝率は飛躍的に高めることができる。勝率7割が目標。

勝率が良くても資産が増えなければ意味がない。いつ利食いし、いつ損切りするか。

決済の基準となるのが時間です。

新規注文が約定し、決済注文の10銭離した利益確定や損切りが約定していなかったら、順バリの場合はエントリーしてから15分以内、逆バリの場合は次の市場が始まるまでに決済します。

9割が米ドル/円
残り1割はユーロ/円かユーロ/米ドル

スマホで使う4つのアプリと確認項目
・ FX取引アプリ
・チャート閲覧アプリ
・株価指数参照アプリ 株価
・ウェブブラウザ

チャート 長期・短期のトレンドがどちらを向いているかを確認
時計 逆バリ時間か、順バリ時間かを確認
オアンダ 現在レート付近のそばで指値、逆指値のたまったポイントを探す。
株価 上昇していれば円安、下落していれば円高のイメージを持つ。

トレードの進め方 逆バリ時間
13時
最初にチャートを見る。長いトレンドと短いトレンドを確認する。
日足チャート アップトレンド
短いトレンド
5分足チャート 9時から14時まで 東京市場の短期トレンドは上14時以降の逆バリ時間に突入。
長いトレンドも短いトレンドも上方向で一致
東京市場の高値は103円95銭
次は、オアンダを確認104円に指値が多い。反転するのではないか。
そこで考えるのが、104円の壁を背にして売るという戦略。
14時30分すぎ、103円90銭台に乗せてきた。売りでエントリー。
16時にはロンドン市場が始まり、新しいトレンドが生まれやすいからそれまでに決済する。

利益確定、損切りのいずれも約定していなくても次の市場が開くまでには決済する。

トレードの進め方 順バリ時間
11時
米国株の下落は円高材料
日足チャート 上
5分足チャート 下
デイトレードで大切なのは短いトレンド。
順バリなら売り、逆バリであれば買い。
前日安値付近に逆指値の売り注文が1%近くたまっている。
戦略①前日安値109円を割ったところで前日安値までの下落を狙う。
戦略②前日安値を割って急落するところを狙う。
オープンオーダーにて108.85に売りの逆指値注文が大量に。これがトレンドの発生サイン。
レートは108円90銭台。
108円85銭割れに逆指値を入れて、下落に勢いがついたところを狙う。
ダウ理論にのっとった戦略。

東京市場や欧州市場の時間帯なら前日のダウ平均と日経平均を。
とくに午前中の相場は前日のダウ平均の影響が色濃く残る。

指値のたまっているポイントを壁にして逆バリで売る。
逆指値のたまっているポイントに逆指値売りを置いて急落を狙う。

現在のレートのそばに注文がたまっているかをまず確認する。
そばというのは目安としてプラスマイナス10銭程度

順バリ時間での買いなら、すぐ上の逆指値買いのたまったポイント
順バリ時間での売りなら、すぐ下の逆指値売りのたまったポイント

逆バリ時間での買いなら、すぐ下の指値買いのたまったポイント
逆バリ時間での売りなら、すぐ上の指値売りのたまったポイント

MACDとボリンジャーバンドが5分足チャートでどんな形になっているかを重視する。

ローソク足がボリンジャーバンドにタッチしたら反転する確率が高い。

東京市場の終了間際の1時間、アメリカの経済指標の発表前の1時間、それに深夜の逆バリ時間で使える。

もうひとつは、ボリンジャーバンドの2σの幅そのものバンド幅に注目。

東京市場レンジを欧州市場の時間にブレイクするところを狙うやり方です。

欧州市場でのレンジブレイクがもっとも確率が高く、安全性も高い。

MACDの使い方
60分足や30分足を見て、アップトレンドの日の逆バリ時間はMACDが0.1付近でデッドクロス間近なときに売り、ダウントレンドの日の逆バリならマイナス0.1付近でのゴールデンクロス間近で買いと考える。より細かいエントリータイミングは5分足で判断する。

取引のフローチャート
今日のトレンド、株価指数をチェックする。
時間帯をチェック
順バリ時間の場合
オアンダで現在レート付近の大きな逆指値を探す
逆指値注文
約定したら決済のOCO注文
未約定ならエントリーから15分以内に決済

逆バリ時間の場合
オアンダで現在レート付近の大きな指値を探す
5分足MACDのクロスを待つ。
クロスしたら成行注文
決済のOCO注文
未約定なら次の市場までに注文の取り消し

取引のおおまかな流れ
1.日足チャートで長いトレンドを確認する
2.60分足チャートで今日のトレンドを確認する
3.時計を見て順バリ、逆バリを決める
4.オアンダ情報を見て取引しなりを描く
5.チャートを見て売買ポイントを決める
6.5分足チャートをみて売買ポイントまできたら発注する
7.決済を待つ。

シナリオ
109円51銭が天井になっていた。日経平均100円上昇。
米ドル円も上昇が濃厚。
オープンポジションでは含み損を抱えた売りのポジション多数ある。
オープンオーダーでは109円代半ばから後半に買いの逆指値が多数みられる。
これらから、
109円台前半での売り手の損切りが109円台半ばから後半に多数入っている。トリガーは8時ころにつけた109円51銭。

そこで新規買いの逆指値109.51
利益確定の指値109.71
損切りの逆指値109.41

資産増やしていこう。


FXのはじめ方!

お金を増やしたい!

誰もがそう思い投資をはじめていくかと思います。

僕もそう思い2018年の1月からお金の殖やし方について勉強を始めました。

みなさんが不安に思っていることを勉強してまとめてみましたので、参考にしてみてください。

FXは少額で始められます。僕は1万円から始めました。いまでは毎月1万円ずつ継ぎ足して9月現在では10万円で運用しています。

まず、FXとは「Foreign Exchange」の略です。日本語でいうと外国為替証拠金取引といいます。

なにをするかというと、「ある通貨と別の通貨を交換する取引」です。

例えば、「USD/JPY」、これは「米ドル/円」の取引になります。
「米ドル/円」の買いとなると、先に書いてある主体となる米ドルを買って後ろに書いてある円を売る取引になります。
逆に、「米ドル/円」の売りとなると、米ドルを売って円を買う取引になります。

次に、FXの取引コストは「スプレッド」です。FXでは2つの値段があり、「買値」と「売値」といいます。

ここに写真挿入。

いまではほとんどのFX会社では取引手数料が無料なので、スプレッドがFXの取引コストになります。

FXでのメリットは「レバレッジ」の存在です。

写真添付

現在は1ドル=113円の相場です。

通常は1,000通貨(1,000ドル)から取引ができるようになります。

なので、1,000ドル=113,000円(11万)が証拠金として必要になります。

しかし、現在はレバレッジを25倍までかけることができます。

レバレッジとはどれだけ少ない資金で取引できるかという資金効率を示しています。

なので、FXの口座に1万円預けた場合、その25倍の25万円の取引ができるようになります。

つまり、
1,000通貨(1,000ドル)=11万円
2,000通貨(1,000ドル)=22万円
が必要になるところを、レバレッジ25倍にすると,
必要な証拠金は1000通貨あたり4600円となっています。
計算すると、
1,000通貨=4,600円(113,000円 / 25 = 4,520円)
2,000通貨=9,200円(226,000円 / 25 = 9,040円)
元手が1万円あれば2,000通貨分の取引ができます。

しかし、なぜこのような取引が可能なのでしょうか?

これはFXが証拠金があれば取引ができるという仕組みだからです。

FXは「決済したときの損益だけを清算しましょう」という約束の取引になります。

レバレッジ25倍で元手1万円で、22万円の取引をして1000円損したとします。
そうすると口座から1,000円分引かれ残高が9,000円になります。
逆に、1,000円利益がでたら口座には1,000円が入り、残高は11,000円になります。

レバレッジが高い=少ない証拠金で取引ができる
レバレッジが低い=取引に多くの証拠金が必要

と考えればわかりやすいかなと思います。

ただ、ハイレバレッジだとハイリスクと思うかもしれませんが、
リスクは実際にどれくらいの数量の取引を行うかで決まります。

1ドル=100円のとき、100万円を口座に入金した場合、
レバレッジ1倍の場合は取引できるのは100万円分=1万ドルだけです。
FXだとレバレッジ25倍だと、1万ドルの取引に必要なのは25分の1の4万円で取引できます。100万円が口座に入っていると最大25万ドルの取引ができます。
でも1万ドルの取引をしました。

レバレッジ1倍でも25倍でも買ったのは同じ金額の1万ドルですから、1%下がろうと10%下がろうが損する金額は同じです。

このときのリスクは同じです。

リスクを決めるのはレバレッジではなくて「取引量」によります。

あとは取引量をコントロールして、リスクを管理していきます。

相場というのは、価格が上がるか、下がるかのいずれかであり、
その確率は5分5分です。
勝率が50%でも勝てる方法があります。

それはコイントス理論です。
コイントスをして、表が出る確率50%、裏が出る確率50%です。
その際にルールを決めて、表が出たら買う、裏がでたら売るとします。

そのときにある条件を決めます。

利益金額を100、損失金額を90と仮定します。
そうすると勝率が50%でも、2回取引して1勝1敗でも10の利益がでます。

この理論を元にチャートを読み解き勝率を50%以上にすれば利益がでるようになります。

やり方をしっかり学べば1回負けても、トータルで負けることはなくなります。

チャートを読み解くには移動平均線を使います。