【12.dogarseのFXデイトレード・マイルール】

マイルール

2019年5月からのマイルール

NYボックスの手法を用いる。

チャートは15分足で見る。

通貨はドル円

1日1回の取引

10pipsの利益を狙う。

取引時間は20時以降

現在資金が20万円のため、ポジション量は2万通貨

損切りしても2000円の損失で、これは資金の1%にあたる。

月の勝率6割を目指す。

取引の流れ

1.仕事終わりにYJFXのドル円の15分足のチャートを確認する。

2.15分足のチャートに14時と21時、サマータイムでは13時と20時に縦線をひく。

3.ふたつの縦線の間の高値と安値に横線をひきボックスを完成させる。

4.高値にはロングの2万通貨の逆指値注文をする。

5.安値にはショートの2万通貨の逆指値注文をする。

6.エントリーされ、利食いか損切りされるのを待つ。

7.次の日起きて注文が約定されていなければ取り消す。

8,これで1トレード終了で引いた線を全部消す。

9.また仕事終わりにチャートを確認する。

資金管理

1回の利確で5000円

10回やって6回勝つなら

5000円×6=3万円

4回負けると

5000円×4=2万円

1万円の利益

SBI FXトレード

日足

スイングトレードをしてみる。

DMM FX

MACDが見やすい

ドル円

5分足

yjfxのサポートとして見る。

これまでのマイルール

株価チェックとダウ理論時間による取引ルールオアンダの需給分析を元にトレードする。

・時間で順バリ決める。

夏時間
09時から14時 順バリ
16時から20時 順バリ
冬時間
09時から14時 順バリ
17時から21時 順バリ

・エントリー基準

抵抗線を明確に上抜けたところで買い。
支持戦を明確に下抜けたところで売り。
・オアンダで逆指値と指値の需給分析
・利食い10銭、損切り5銭。
・ドル円のみ
・短期トレードは勢いが大事!

戦略

・東京市場の高値・安値を抜けて生じるトレンドを狙う。
・ゴトー日の仲値買いと仲値売り。

トレードフローチャート

・株価、オアンダのオープンオーダー、日足、60分足、30分足、5分足でトレンドを確認する。
・時間帯をチェック
・順バリの場合
オアンダで現在レート付近の大きな逆指値を探す。
逆指値注文をIFOでする。

・資金管理

USD/JPYを1万通貨で取引すると、
10pipsで利食いすると1,000円、4pipsで損切りすると-400円。
勝率5割で600円の利益。
元金10万円で月の利回り10%目標だと、1万円増える。
1万を4でわると1週間で2,500円。それを5日でわると、500円。
目標達成には1日500円の利益をだせばいい。
つまり、1日2回以上の取引で勝率5割以上であれば600円以上の利益となる。
理想である月利50%だと5万円増える。
5万を4でわると12,500円。5日で割ると2,500円。
1日2,500円の利益をだせばOK。

1日でやることをルーティーン化する。歯を磨くように自然とやる。

株価をチェック。上がっていたら買い目線。下がっていたら売り目線。

オアンダをチェック。逆指値がたまっているか確認。

チャートの60分足をチェック。長期トレンドが上か下か把握する。直近の高値安値を確認。

チャートの30分足をチェック。東京市場の高値安値を把握する。

チャートの5分足をチェック。短期トレンドが上か下か把握する。

方向感が全部一致すればGood!
ただそうするとエントリーできる回数がすくなくなってしまう。
条件として重要視するのはオアンダの逆指値の価格と5分足のトレンドの方向。

順バリ時間で5分足トレンド方向に逆指値がたまっていたら、そこまで動くから成行ですぐにポジション持つか、その価格に逆指値注文をいれて流れに乗る。

この一連の確認を、

1.出社する前

2.1回目の10分休憩

3.お昼休憩

4.2回目の10分休憩

5.仕事終わり

6.寝る前

合計6回確認できる。

・市場の時間

東京市場が9時から15時

欧州市場が16時から0時30分

米国市場が22時30分から5時

東京市場の高値・安値を抜けると、トレンドが生じやすいセオリー。

・「ゴトー日」仲値の円安。仲値は朝9時55分の為替レートが基準になる。つまり、9時から仲値が決まる9時55分までは米ドル/円は上がりやすくなる。ただし、円高にふれているときや、前日に米国株が急落していて円高になっているときは効きにくい。

さらに、「ゴトー日の仲値売り」9時54分に米ドル/円の売りを入れると、高い確率で勝てる。30分以内に決済する。5pipsの利幅を狙う。

・ダウ理論

レンジ相場の高値だった為替レートに水平に引いた線は、上値抵抗線、抵抗線、レジスタンスラインと呼ばれる。

安値に引いた水平線は、下値支持線、支持線、サポートラインと呼ばれる。

支持線や抵抗線は「値動きがとめられやすいポイント」ですし、「もしも抜けたときは値動きに勢いがつきやすポイント」になる。

よって、

どこでエントリーしたらいいのか?

・抵抗線を明確に上抜けたところで買い

・支持線を明確に下抜けたところで売り

いつ損切りしたらいいのか?

・買いの場合は支持線を下抜けたとき

・売りの場合は抵抗線を上抜けたとき

ダウ理論を使えば、初心者の人が迷いがちな「どこで買ったらいい?」「いつ損切りしたらいい?」という悩みがなくなる。

短期トレードで大切なのは「勢い」です。

・オアンダ

OANDAオーダーブック(オープンオーダー・オープンポジション)

他のプレイヤーがいくらのレートにどのくらいの注文を入れているか、見ることができれば、大きなアドバンテージになる。このオアンダジャパンというFX会社のオープン・オーダーで見れるんです。

・大きな損切りがあるところまで為替レートは動きやすい。

・大きな損切りが約定すると相場に勢いが生まれやすい。

逆指値が「そこを抜けると走るポイント」であるのに対して、指値は「そこで反発しやすいポイント」です。

オアンダでオープンポジションを確認し、含み損が多いほうをみる
右上の含み損の買いのほうが多い
→売り手優位で下がりやすい。
左下の含み損の売りのほうが多い
→買い手優位であがりやすい。
その次にオープンオーダーを確認し、逆指値が1%近くたまっているところを探す。
→逆指値を抜けると値動きが加速しやすい。
順バリ時間での買いなら、すぐ上の逆指値買いのたまったポイント
順バリ時間での売りなら、すぐ下の逆指値売りのたまったポイント
逆指値のたまっているポイントに逆指値売りを置いて急落を狙う。

・メンタルについて

確実に勝てる場面だけを狙って、できるだけ資金を減らさないように心がける。

損切り下手は必ず負ける。エントリーと同時にストップ(損切り注文)は必ず入れてください。

ポジションはいつもフルレバで。

取引ルールを守る。

絶対守るFXデイトレード・ルール

1.取引時間帯

9時から14時と17時から21時 冬時間

(16時から20時 夏時間)

2.順バリ

3.USD/JPY通貨ペアのみ

4.約定してから15分以内に決済

5.オアンダのオープンオーダーとオープンポジションで戦略を立てる

6.直近の高値安値からダウ理論でエントリーポイントを決める

7.利食い10銭損切り8銭

8.ポジションはフルレバ

・オアンダ

次にオアンダでオープンポジションを確認し、含み損が多いほうをみる

右上の含み損の買いのほうが多い

→売り手優位で下がりやすい。

左下の含み損の売りのほうが多い

→買い手優位であがりやすい。

その次にオープンオーダーを確認し、現在レート付近のそばで逆指値が溜まっているところを探す。

→逆指値を抜けると値動きが加速しやすい。

順バリ時間での買いなら、すぐ上の逆指値買いのたまったポイント

順バリ時間での売りなら、すぐ下の逆指値売りのたまったポイント

逆指値のたまっているポイントに逆指値売りを置いて急落を狙う。

・ダウ理論

どこでエントリーしたらいいか?

→抵抗線を明確に上抜けたら買い

→支持線を明確に下抜けたら売り

江副聡一のデイトレード・ルール

・時間帯

夏時間だと

東京市場の09時から14時の順バリ

欧州市場の16時から20時までの順バリ狙い。

それ以外の時間では取引をしない。

早番のときは欧州時間のブレイクを狙う。

遅番のときは東京市場のトレンドの様子をみつつ、欧州時間に備える

まずは、株価をチェックしその方向でエントリーを探る。

・オアンダ

次にオアンダでオープンポジションを確認し、含み損が多いほうをみる

右上の含み損の買いのほうが多い

→売り手優位で下がりやすい。

左下の含み損の売りのほうが多い

→買い手優位であがりやすい。

その次にオープンオーダーを確認し、逆指値が1%近くたまっているところを探す。

→逆指値を抜けると値動きが加速しやすい。

順バリ時間での買いなら、すぐ上の逆指値買いのたまったポイント

順バリ時間での売りなら、すぐ下の逆指値売りのたまったポイント

逆指値のたまっているポイントに逆指値売りを置いて急落を狙う。

・ダウ理論

どこでエントリーしたらいいか?

→抵抗線を明確に上抜けたら買い

→支持線を明確に下抜けたら売り

・テクニカル分析

MACDとボリンジャーバンドを5分足チャートでみる。

ボリンジャーバンドの2σが30pips以上広がるとトレンド。

最も安全な手法は、東京市場レンジを欧州市場の時間にブレイクするところを狙う。

MACDのゴールデンクロス、デッドクロスでエントリー。