dogarseのFXデイトレード・マイルール!

マイルール
ダウ理論時間による取引ルールオアンダの需給分析で強力な武器となる。
・時間で順バリ、逆バリを決める。
 夏時間
 09時から14時 順バリ
 14時から15時 逆バリ
 16時から20時 順バリ
 20時から21時 逆バリ
 21時から24時 取引をしない
 24時から28時 逆バリ
 冬時間
 09時から14時 順バリ
 14時から15時 逆バリ
 17時から21時 順バリ
 21時から22時 逆バリ
 22時から25時 取引をしない
 25時から29時 逆バリ
・エントリー基準
 抵抗線を明確に上抜けたところで買い。
 支持戦を明確に下抜けたところで売り。
・オアンダで逆指値と指値の需給分析
・利食い10銭、損切り9銭。
・一回の負けを10銭までに抑える。
・新規注文が約定してから、決済注文が約定していなかった場合、
 順バリはエントリーしてから15分以内に決済する。
 逆バリは次の市場が始まるまでに決済。
・9割がドル円、残り1割がユーロドル、ユーロ円
・短期トレードは勢いが大事!
戦略
・東京市場の高値・安値を抜けて生じるトレンドを狙う。
・月曜日朝7時の窓埋め方向にエントリー。
・ゴトー日の仲値買いと仲値売り。
・スワップ3倍デー
トレードフローチャート
・株価、日足、60分足で長期トレンドを4通貨で確認する。
・時間帯をチェック
・順バリの場合
 オアンダで現在レート付近の大きな逆指値を探す。
 逆指値注文をIFOでする。
 エントリーから15分以内に決済する。
・逆バリの場合
 オアンダで現在レート付近の大きな指値を探す。
 5分足MACDのクロスを待つ。
 クロスしたら成行注文
 未約定なら次の市場までに決済する。
・資金管理
USD/JPYを1万通貨で取引すると、
10pipsで利食いすると1,000円、9pipsで損切りすると-900円。
勝率5割で100円の利益。
元金10万円で月の利回り10%目標だと、1万円増える。
1万を4でわると1週間で2,500円。それを5日でわると、500円。
目標達成には1日500円の利益をだせばいい。
つまり、1日5回以上の取引を勝率5割でも5,000円-4500円=500円の利益となる。
理想である月利50%だと5万円増える。
5万を4でわると12,500円。5日で割ると2,500円。
1日2,500円の利益をだせばOK。

1日でやることをルーティーン化する。歯を磨くように自然とやる。

株価をチェック。上がっていたら買い目線。下がっていたら売り目線。

オアンダをチェック。逆指値がたまっているか確認。

チャートの60分足をチェック。長期トレンドが上か下か把握する。

チャートの5分足をチェック。短期トレンドが上か下か把握する。

方向感が全部一致すればGood!
ただそうするとエントリーできる回数がすくなくなってしまう。
条件として重要視するのはオアンダの逆指値の価格と5分足のトレンドの方向。

順バリ時間で5分足トレンド方向に逆指値がたまっていたら、そこまで動くから成行ですぐにポジション持つか、その価格に逆指値注文をいれて流れに乗る。

この一連の確認を、1.出社する前、2.1回目の10分休憩、3.お昼休憩14時まで、4.2回目の10分休憩16時以降、5.仕事終わりの18時から19時の合計5回確認できる。

・市場の時間

東京市場が9時から15時

欧州市場が16時から0時30分

米国市場が22時30分から5時

東京市場の高値・安値を抜けると、トレンドが生じやすいセオリー。

・「月曜日の窓埋め」朝7時に窓を埋める方向にポジションをとる。東京市場が始まる9時までに決済するのがセオリー。30分から1時間半程度で決済するようにする。

・「ゴトー日」仲値の円安。仲値は朝9時55分の為替レートが基準になる。つまり、9時から仲値が決まる9時55分までは米ドル/円は上がりやすくなる。ただし、円高にふれているときや、前日に米国株が急落していて円高になっているときは効きにくい。

さらに、「ゴトー日の仲値売り」9時54分に米ドル/円の売りを入れると、高い確率で勝てる。30分以内に決済する。5pipsの利幅を狙う。

・「スワップ3倍デー」水曜日の24時ころからだんだんと買いが入り始めて、木曜日の朝6時に向けて円安になりやすい。ただし、逆バリ時間のため全体的なトレンドが下げているときのほうがより有効になる。

・ダウ理論

レンジ相場の高値だった為替レートに水平に引いた線は、上値抵抗線、抵抗線、レジスタンスラインと呼ばれる。

安値に引いた水平線は、下値支持線、支持線、サポートラインと呼ばれる。

支持線や抵抗線は「値動きがとめられやすいポイント」ですし、「もしも抜けたときは値動きに勢いがつきやすポイント」になる。

よって、

どこでエントリーしたらいいのか?

・抵抗線を明確に上抜けたところで買い

・支持線を明確に下抜けたところで売り

いつ損切りしたらいいのか?

・買いの場合は支持線を下抜けたとき

・売りの場合は抵抗線を上抜けたとき

ダウ理論を使えば、初心者の人が迷いがちな「どこで買ったらいい?」「いつ損切りしたらいい?」という悩みがなくなる。

短期トレードで大切なのは「勢い」です。

・オアンダ

OANDAオーダーブック(オープンオーダー・オープンポジション)

他のプレイヤーがいくらのレートにどのくらいの注文を入れているか、見ることができれば、大きなアドバンテージになる。このオアンダジャパンというFX会社のオープン・オーダーで見れるんです。

・大きな損切りがあるところまで為替レートは動きやすい。

・大きな損切りが約定すると相場に勢いが生まれやすい。

逆指値が「そこを抜けると走るポイント」であるのに対して、指値は「そこで反発しやすいポイント」です。

オアンダでオープンポジションを確認し、含み損が多いほうをみる
右上の含み損の買いのほうが多い
→売り手優位で下がりやすい。
左下の含み損の売りのほうが多い
→買い手優位であがりやすい。
その次にオープンオーダーを確認し、逆指値が1%近くたまっているところを探す。
→逆指値を抜けると値動きが加速しやすい。
順バリ時間での買いなら、すぐ上の逆指値買いのたまったポイント
順バリ時間での売りなら、すぐ下の逆指値売りのたまったポイント
逆指値のたまっているポイントに逆指値売りを置いて急落を狙う。

・メンタルについて

確実に勝てる場面だけを狙って、できるだけ資金を減らさないように心がける。

損切り下手は必ず負ける。エントリーと同時にストップ(損切り注文)は必ず入れてください。

ポジションはいつもフルレバで。

取引ルールを守る。

・一回の負けを8銭に抑える。

利益確定10銭・損切り8銭

初心者OK!東大式スマホFX(為替)トレードブログ

このサイト、本で勉強した。

オアンダによる需給分析と、時間帯による値動きの特性、ダウ理論を利用すれば、勝率は飛躍的に高めることができる。

勝率7割を目指す。

重要になるのが、「いつ利食いし・いつ損切りするのか」

利益確定の指値と損切りの逆指値を8銭程度離したところに置いていると、勝率が50%以上なら資産は増えていく。

決済の基準となるのが時間です。新規注文が約定(やくじょう)し、決済注文の10銭離した利益確定や損切りが約定していなかったら、順バリ時間の場合は「エントリーしてから15分以内」、逆バリ時間の場合は「次の市場が始まるまで」に決済する。