FXの超入門書まとめ

トレードスタイルについて

スキャルピング

デイトレード

期間:10分〜1日ぐらい

利幅:10pips〜1円

時間足:15分足、60分足、日足

日中働いている人には不向きらしい。

スイングトレード

期間:2日〜1週間

利幅:50pips以上

時間足:4時間足、日足、週足

スワップポイントあり

日中働いている人でも取引がしやすい。

金利について

円に影響する経済指標について

米ドルに影響する経済指標について

テクニカル分析

ローソク足

やっぱり基本はローソク足。

これについておろそかにしてたけど、しっかり知識定着させよう。

トレンドライン

抵抗線と支持線を確認してブレイクを狙う。

移動平均線

王道のテクニカル分析

設定期間は、

短期:10日間
中期:25日間
長期:75日間

DMM FXのアプリでこのチャートを設定してみた。

買いのエントリータイミングは、5日線が25日線を下から上へ突き抜けたゴールデンクロスの時。

売りのエントリーポイントは、5日線が25日線を上から下へ突き抜けたデッドクロスの時。

RSI

オシレーター系と呼ばれるテクニカル分析があり、これは相場の変化・転換点を探すものになります。

ストキャス

初心者の陥る罠

初心者のよくしがちなミスをしないようにしっかり対策を練る。

まずは取引になれる。

自分の投資判断が正しかったかどうかを検証する。

これ重要だけどさぼっちゃうんだよね。

明日から2019/04/09から1取引ごとにさぼらずにやろう。

自分の投資スタイルを確率する

日中働いているとデイトレは難しいから、帰宅後にスキャルピングなどが向いているかも。

自分の投資ルールを作る

損切りや利益確定の基準を自分なりに決める。

試行錯誤しながらルールを決めるのには時間がかかるが、利益を出せる成功ルールを決める。

FXで失敗する人の特徴

冷静でいられなくなる

メンタルのコントロールが非常に重要。

損切りする基準なのに損切りができない。

→これは大丈夫。逆に早く損切りをしてしまいがち。

利益確定が早い。

感情的に投資をしてしまう。

いつでも投資したがる。

欲張る

いろんな通過で取引したくなる。

トレンド転換には要注意

スワップポイントより為替差額のほうが大きい

重要な指標発表だけをチェック

得意なパターンがくるまで待つ

グランビルの法則

1960年にジョセフ・E・グランビルさんが最初に考案した法則。

基本の考え方は、トレンドを見ることと、移動平均線と価格の乖離を見ることです。

価格と移動平均線は、大きく乖離すると戻る傾向がある。

ポイントは2つ。移動平均線の傾きと、価格との乖離だ。

移動平均線と価格の乖離があれば移動平均線まで戻ってきて、近づいたら移動平均線の方向に推移すると考えればいいんですよ。

買いポイント

法則1.移動平均線が横ばいか、上向きのときに価格が上昇して移動平均線を上抜いたら買い。移動平均線と価格のゴールデンクロス。

法則2.移動平均線が上昇にあるなか、価格が一度移動平均線を下回りつつも、もう一度上に抜けてきたときが法則2の買いポイント。

法則3.移動平均線が上昇中に、価格が移動平均線に近づく形で下落し、タッチせずにまた上昇に転じた場合が法則3の買いポイント。

法則4.移動平均線が下降している状況で、価格と移動平均線が大きく乖離している場合、移動平均線の位置まで戻り買いとなる。

売りポイント

法則5.移動平均線が横ばい、もしくは下向き始めたときに価格が移動平均線を下抜いたら、法則5.移動平均線と価格のデッドクロス。

法則6.移動平均線が下向きのときに、価格が一度移動平均線を上抜いたが、戻ってきてまた下抜いた場合が法則6で売り。

法則7.移動平均線が下向き、価格が移動平均線に近づいたけれど、移動平均線にタッチできなかった場合は下がっていくので売り。

法則8.リバウンド狙い。移動平均線が上昇しているときに、価格が大きく上抜いて、乖離したときは移動平均線の位置まで戻る。

上昇のシグナル

1.三手大陰線
下落相場において3本つづけて大陰線が出現したときは、反転して上昇となる確率が高い。ただし、高値圏で出たときは、さらなる下落の兆候なので要注意。

2.たくり線
寄り付きから安く、大きく突っ込んだものの急反発して小安く終わった形。大陰線のあとに出る下影陰線、あるいは陰のカラカサのこと。下ヒゲが長いほど、反発力は強い。

3.やぐら底
大陰線が出た後、底値付近で為替が煮詰まる。上にも行かない「保ちあい(横ばい)」がつづいたあと、大陽線があらわれるとやぐら底が完成。上昇相場へ。

4.逆襲線
いきなり大きく下放れして寄り付いたあと、急反発。大陽線をあらわしたものの、前の足型よりは下値にある。これを逆襲線と予備、為替は反発する。
【下放れ】前のローソク足の終値よりもはるか下で寄り付いたもの。

5.上放れタスキ
「タスキ」とは、上昇相場なら陽線のあと、次の足型が前のローソク足の範囲内から寄り付き、陰線となったケース。上放れ陽線のあとタスキとなれば上昇が加速。
【上放れ】前のローソク足の終値よりもはるか上で寄り付いたもの。

6.カブセを上抜く線
カブセは、前の陽線の終値より高く寄り付いたが、その後反落して前のローソク足のなかに食い込んで陰線となった形。天井形成のケースだが、のちに上抜けすると上昇へ。

7.上伸途上の極線・寄せ線
上昇相場の途上で、大陽線につづいてコマか寄り付き同時線(十時線)が出ると分岐点となる。その後、さらに陽線が出ると上昇は勢いづく。

8.マド埋め
2本のローソク足の空間がマド。前の足型から放れて寄り付き、値動きが前の値幅内にかからないときにできる。上昇課過程でマドが開いたあと、相場が反転して、マドが開く前の値(マド埋め)に戻ったら、さらに上昇する。

上昇のパターン

1.逆ヘッド・アンド・ショルダー
底値で3回谷を形成し、その中で2番目の谷が最も安値になるパターン。最初の谷に向かって為替水準は安くなり、一度反転したあと、再度下落。反発して三度下落したのち上昇する。2つの山を結ぶ線をネックラインという。

2.ダブル・ボトム
チャートの形がWの形を描くように2つの谷を形成するパターン。最初の谷から小反発した高値がネックライン。2番目の底値から上昇し、ネックラインを越えたところから本格的に上昇する。

3.ソーサー・ボトム
なだらかななべ底のような曲線を描くチャート。高値からだらだらと為替水準を切り下げたあと、下げ幅が縮まり、やがて上昇に転じていく。買いのチャンスは明確ではないものの、大きめの陽線がでたときを狙う。戻りの水準は下落前の高値。

4.V字形
急激に為替水準が桐下がったあと、急回復するパターンである。チャートがV字形を示す。底値の確認は難しいが、上向いたときが買いのタイミング。戻りの水準は、急落前の高値を目安にする。

下落のシグナル

1.三羽ガラス
上昇相場がつづいたあと、陰線が連続し、為替水準が下落するパターン。最初の陰線の始値が前の高値より下回っていると下落する。上放れしていると上昇の可能性あり。

2.カブセ線
上昇しつづけていた為替相場が、勢い余って次の足型で高く寄り付いたものの、買いがつづかず、反落して前の陽線に食い込んで陰線となったもの。下落の兆候となる。

3.はらみ寄せ線
前の陽線・陰線の柱の部分に次の足型が入ってしまったのが「はらみ線」。前の陽線が次の十字線をはらんだようになると「はらみ寄せ線」となり下落へ。

4.上位での陰の寄り切り線
「寄り切り線」とは、上昇していえるときは、「陰の寄り付き坊主」を指す。高値圏で寄り付き、大幅に下落した陰線を形成すれば、下落の可能性大。

5.下げ足の寄せ線
下落相場の途上で、「十字線」があらわれると「下げ足の寄せ線」。為替相場はその段階から一段と安くなる可能性が高く、売りの好機となる。

6.行き詰まり線
上昇相場がつづいて新高値をつけたあと、次の足方も陽線となる。しかし、前の高値よりも下位で寄り付き、高値を更新せずに陽引けした形。反落のきざしとなる。

7.上位の上放れ陰線
上昇相場の途上で上放れして寄り付いたものの、売りに押されて陰線で引けた場合。それでも終値がローソク足の終値より上にあるのを「上位の上放れ陰線」といい暴落のきざし。

8.上放れ十字線
上昇相場のなかで、上放れて十字線が出現。次に下放れして陰線が出たときなどを「上放れ十字線」(あるいは捨て子線)という。大暴落のきざしとされる。

下落のパターン

1.ヘッド・アンド・ショルダー
チャートが三つの山を形成、そのなかでも真ん中の山が一番高いパターン。為替が上昇をつづけ、最初の山を築いたところで反落。再度、高値を更新したものの反落、三度上昇したが、直近の高値を更新できずに反落する。
二つの谷を結ぶ線がネックライン。価格がネックラインを抜けたら売り。

2.ダブル・トップ
ほぼ同じ高さの山を形成。上昇が長くつづいたあとに出やすい。天井を形成したあと、いったん調整、再度高値に挑戦して山を形成する。しかし、そこから上値を追うほどに勢いがつかず、反落。為替の下落に拍車がかかる。
二つの山の間にある谷の位置がネックライン。価格がネックラインを下回ったら売り。

3.ソーサー・トップ
為替水準が少しづつ高まっていくものの、だんだん勢いが衰えていく。
売りの勢いがやがてまさり、だらだらと下落に向かっていく。大きめの陰線がだたら見切りを、その後、下落のスピードはましていく。

4.逆V字形
為替水準が一気に上昇したのち、高値警戒感を出たところで、今度は急下降していくパターン。一本調子であがったあとに出やすい。上昇ピッチと同様に下落のスピードも速い。