【13.dogarseのFXデイトレのマインドコントロール】

 

 

マインド

・熟練したトレーダーはわずかな道具しか必要としない。

・ポジションの取り方でトレードは8割決まる。

・毎日新しい気持ちで迎える。

・重要なのは、損失からどのようにして学ぶかである。

・利益は勘定しない。

・物事を単純にする。

・トレード日誌をつける。

・トレードは極めて機械的に行動しなければならない。

・あらゆる思考を振り払って取引を実行する。

・時にはなにもしないことが最良の行動である。

トレードにおける7つの大罪

  • すぐに損切りができないこと
  • 利益を勘定すること
  • 時間軸を変更すること
  • より多くを知ろうとすること
  • 過度に自己満足に陥ること
  • 間違った勝ち方をすること
  • 正当化

熟練トレーダーへの道

  • 己を知る
  • 敵を知る
  • 早いうちに何らかの教育を受ける
  • 己の最も貴重な資源を守る
  • 物事を複雑にしない
  • 己の損失から学ぶ
  • トレード日誌をつける
  • 分散投資をしてはならない
  • 時には何もしないことが最良の行動である
  • 厳かに撤退する時期を知る
  • 言い訳は一文の得にもならない

究極のトレーダーの秘密

  • 誰かが自分の反対側にいる
  • ホームランは敗者のためにある
  • 初心者は希望を買う
  • 大衆はチャートに従う
  • 買い上がるほうが確率が高い
  • 次に何が起こるかを知ることが利益をもたらす

10の教訓

  • 相場がよくないときは現金が一番
  • 時間の分散がリスクを抑える
  • 買うこととポジションを積み増すことは違う
  • 市場の全体にとらわれてはいけない
  • 時は金なり
  • 勝者は自らことを成し遂げる
  • 誓いの力を使う
  • 情報誌を採点する
  • 犬を売り、人形を買う
  • 市場の下落局面で実力がわかる

損失日誌

損失日誌とは、負けた取引について記録を取り、負けた取引の共通する原因を探し、その原因をトレードから排除することに努めるためのトレード記録である。

・取引回数が多くなると損をする。
→取引回数を5回以内にする。

・市場が始まる前にポジションを持つと負けることが多い。
→市場が始まってからポジションを持つ。
 9時から14時
 17時から21時

・少額の利益を失うのが怖くて大幅な上昇の直前に利食ってしまった経験は何回あるだろうか。

ルール

・エントリー基準
 抵抗線を明確に上抜けたところで買い。
 支持銭を明確に下抜けたところで売り。

・成行の場合は、利食い5銭、損切り4銭

・逆指値の場合、利食い10銭、損切り5銭

・順バリでトレードする。

・東京市場でつけた高値、安値のレンジのブレイクを狙う。

・前日の高値、安値のブレイクを狙う。

・ゴトー日の仲値買い 9時から9時54分

・ゴトー日の仲値売り 9時55分から10時30分
 利食いは5銭、損切り4銭

資金管理

2019/01/20の時点で資金は20万円

20万円の月利10%の場合は、

¥200,000 × 10% = ¥20,000

¥20,000 ÷ 4週間 = ¥5,000

¥5,000 ÷ 5日間 = ¥1,000

1日¥1,000の利益を出せば月利10%の運用達成する。

2019年9月22日までの計画

1月22日 22万円の資金

1月26日に+¥10,000入金 資金23万円

2月22日までに月利10%の運用で、

¥230,000 × 110% = ¥253,000

2月26日に+¥10,000入金で資金¥26,3000

3月22日までに10%運用で、

¥263,000 × 110% = ¥289,300

3月26日に+¥10,000入金で資金¥299,300

4月22日までに10%で、

¥299,300 × 110% = ¥329,230

4月26日に+¥10,000入金で資金¥339,230

5月22日までに10%で、

¥339,230 × 110% = ¥373,153

5月26日に+¥10,000入金で資金¥383,153

6月22日までに10%で、

¥383,153 × 110% = ¥421,468

6月26日に+¥200,000入金で資金¥621,468

7月22日までに10%で、

¥621,468 × 110% = ¥683,615

7月26日に+¥200,000入金で資金¥883,615

8月22日までに10%で、

¥883,615 × 110% = ¥971,976

8月26日に+¥10,000入金して資金¥981,976

9月22日までに10%で、

¥981,976 × 110% = ¥1,080,174

ここで100万達成予定。

手順

チャートを確認する手順

  1. 株価で先日のダウと日経を見て上がっているか下がっているかを見る。
  2. オアンダのオープンオーダーで逆指値が1%以上あるところを見る。
  3. ドル円の日足で長期トレンドを確認する。
  4. 60分足で中期トレンドを確認し、直近の高値・安値にチェックを入れる。
  5. 30分足、15分足で東京市場9時から15時の高値・安値にチェックを入れる。
  6. 5分足で短期トレンドを確認し、直近の高値・安値にチェックを入れる。

・5分足でチェックした高値・安値で抵抗線、支持線を引き、ブレイクしたらエントリー

この場合は成行注文。利食い5銭、損切り4銭

・15分足、30分足、60分足でチェックした高値・安値で抵抗線、支持線を引き、ブレイクしたらエントリー

この場合は、逆指値注文でブレイクするのを狙う。利食い10銭、損切り5銭

チャートを確認する時間

  1. 行きの電車の中
  2. 1回目の10分間休み
  3. お昼休憩
  4. 2回目の10分間休み
  5. 帰りの電車の中
  6. 21時

合計6回のチャートを記録する。

これまでの月別の損益

2018年

  • 4月 -¥380
  • 5月 +¥347
  • 6月 -¥727
  • 7月 -¥3,706
  • 8月 -¥11,692
  • 9月 -¥32,013
  • 10月 -¥29,047
  • 11月 -¥6,556
  • 12月 +¥17,777 

2018年の損益は、-¥65,997

2019年

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月

2020年

テクニカル

利用しているのは、移動平均線とボリンジャーバンドの2つ。

移動平均線

移動平均線がパーフェクトオーダーを形成したらエントリーチャンス。

パーフェクトオーダーとは、移動平均線の並び方。

  • 短期線:5日間
  • 中期線:13日間
  • 長期戦:21日間

アップトレンドの場合は、上から
短期線:5日間
中期線:13日間
長期線:21日間
の順番になった時。

ダウントレンドの場合は、上から
長期線:21日間
中期線:13日間
短期線:5日間
の順番になった時。

ボリンジャーバンド

期間は21日間

表示されるのは2σと3σ

バンドウォークを始めたらエントリーチャンスでもある。