【目指せ脱初心者】9ヶ月で5万円を100万円にするFXトレーダーの長い道のり

こんにちは、dogarseです。

今日は2019/08/30です。

FXを始めてから早1年と4ヶ月

30万円くらい負けています。

負けまくった結果、口座には5万円しか残っていません。ワラエナイ

ここで!今一度FXの取引の改善に徹底して取り組んでいきたいと思います。

まず目標を明確に設定します。

9ヶ月で5万円を100万円にする!

そのために、自分の性格を理解したうえで、自分をコンサルしていこうと思います。

どうやったら自分がFXで勝つことができるようになるのか?

しっかりと考えていきたいと思います。

毎日考えたことをブログに忘れないようにまとめていきます。

どうかみなさまdogarseのFXトレードにおつきあいいただければ幸いです。

取引手順

毎日この取引手順を見ながらトレードを実施する。

最初のうちは取引手順を守ることができるが、気づいたら自分勝手なトレードをしてしまう。そして大負けする。これを何度も繰り返してしまった。

ここで取引手順を明確にし、毎日勝てるところを探し、勝てるところだけでエントリーするように徹底する。

株価のチェック 日経平均とダウ平均

株価が大きく動くと、為替もつられて大きく動きやすい。

  • 株価が上昇すれば、ドル円も上昇しやすい → 円安
  • 株価が下落すれば、ドル円も下落しやすい → 円高
  • 東京市場・欧州市場 ← 前日のダウ平均と動いている日経平均
  • NY市場 ← 動いているダウ平均

下図の株価では、日経平均が大幅に上昇している。ダウ平均はそんなに動かなかった。

よって、東京市場、欧州市場ではドル円を買いたい方向で考える。

目安としては、100を越えると大幅な動きと判断することが多い。

ただ、株価は参考程度にとどめる

デイトレードで重要なのは、60分足で判断する今日のトレンドである

日足チャートで長いトレンドを確認する

トレンドとは?

日足で直近の大きな長いトレンドを確認する

下図のチャートでは明確に下落トレンドとなっている

黄色い線が25日移動平均線で、向きが右上か横か右下かで判断できる

60分足で今日のトレンドを確認する

長いトレンドを確認したあとは、60分足で今日のトレンドを確認する

下図では、今日のトレンドは下落トレンドであることが確認できる

下落トレンドの場合

  • 順バリはドル円の売り
  • 逆バリはドル円の買い

逆に、上昇トレンドの場合は、

  • 順バリはドル円の買い
  • 逆バリはドル円の売り

順バリ・逆バリとは?

時計を見て順バリ、逆バリを決める

3つの武器のひとつめ時間軸を使い、順バリか逆バリで取引する時間帯か確認する

時間帯については下に詳細あり

オアンダ情報を見て取引シナリオを描く

順バリ時間での買いなら、すぐ上の逆指値買いの1%近くたまったポイントを探す

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順バリ時間での売りなら、すぐ下の逆指値売りの1%近くたまったポイントを探す

逆バリ時間での買いなら、すぐ下の指値買いの2%近くたまったポイントを探す

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逆バリ時間での売りなら、すぐ上の指値買いの2%近くたまったポイントを探す

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ダウ理論と重ね合わせる

オアンダのオープンオーダーで売買ポイントをみつける

見つけたら、

5分チャートを見て売買ポイントを決める

5分足で市場のトレンドを確認する

下図の5分足チャートで見た短いトレンドは下落トレンドです。

示す方向が食い違っている場合、デイトレードでは短いトレンドのほうが重要となります。

5分足チャートで売買ポイントで注文する

順バリ時間帯なら、売買ポイントに逆指値注文

逆バリ時間帯なら、売買ポイントで成行注文

決済を待つ

順バリ時間帯なら、エントリーしてから15分以内に決済する。

ただし、損切りポイントをエントリーポイントまで調整することができた場合のみ、15分以上ポジションを持っていいとする。そして、さらに利益を追う。

逆バリ時間帯なら、エントリーしてから市場が閉まるまでに決済する。

大事なこと

確実に勝てるところだけを狙う

できるだけ資金を減らさないように心がける

3つの武器

時間軸

夏時間

  • 09時から14時 順バリ
  • 14時から15時 逆バリ
  • 16時から20時 順バリ
  • 20時から21時 逆バリ
  • 21時から24時 休む
  • 24時から04時 逆バリ

冬時間

  • 09時から14時 順バリ
  • 14時から15時 逆バリ
  • 17時から21時 順バリ
  • 21時から22時 逆バリ
  • 22時から25時 休む
  • 25時から5時 逆バリ

ダウ理論

オアンダのオープンオーダー、オープンポジション

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