【FX】成功をつかむための12の法則

投資は8割メンタルとの戦いです。

そんなメンタルを鍛えるために、この本を読んで勉強しています。

これから自分が気をつけるべきところをまとめていこうと思います。

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己を知る

自分がどのような人間であるか、何者であるかが極めて重要である。

トレードの取引スタイルは下記項目に完全に依存する。

  • 自らの傾向
  • 好み
  • 欲望
  • 恐怖

市場への参加者として、自分が何者で、どこにいるのかを確認するための質問を3つ準備した。

→やじるしでまず質問に対しての、私の答えを書いておく。

そこから私自身が何者か知っていく。

忍耐強いか?

→no.忍耐強くはない。

忍耐強くないのであれば、心理的には短期トレードのほうが向いていると言える。

時間を持て余していると不安を感じるか?

→yes.不安になる。

時間が無為にすぎることが我慢できない

時間の経過がなくとも物事を解決できると感じているならば、生来のデイトレーダーである。

時間が長くなると不安になるか?

→yes.不安になる。

取引を開始した直後に軽い不安感を抱くならば、間違いなくデイトレーダーである。

リスク許容度はどの程度であるか?

→資金の2.5%以内の含み損に抑えたい。それ以上の含み損になると不安になる。

潜在的に大きな利益をあげることができるならば、多額の損失も辞さないか?

→大きい利益は出したいが、多額の損失には耐えられない。

損失を最小限に抑えながら、少額の利益を追求することに抵抗はないか?

→yes.抵抗はない。コツコツ積み重ねて大きく負けないようにしたい。

自分はギャンブラーか?

→ギャンブラーではないが、負けが続くと気づいたらギャンブラーになっている。

自分の手持ち資金を大きく賭けるのが好きか?

→フルレバでトレードしたいが、大きく賭けるのは好きではない。

少額の利益を積み重ねるのが好きか?

→yes.

ケチか?

→no.

価格と品質のどちらに重きを置くか?

→両方

少額の損失も許すことができないか?

→no.多少はコストと考え損失を許すことができるようになった。

スリルは、勝つことと同様に重要か?

→no.スリルはいらない。勝つことが重要。

敵を知る

敵は誰?

トレーダーにとって、敵は主に他のトレーダーや市場への参加者である。

誰かが取引の反対サイドにいて、自分のほうが賢くて熟練していると思っている。

彼こそが敵である。

重要なのは、その誰かを識別することができるかどうかである。

その誰かが

  • 何を考えているのか
  • 動機は何か
  • 考え方や感じ方はどうか
  • そして、その時の感情はどうか

これらを知ることができるだろうか。

これを知れないと自分と相手どちらが正しいかをどのように判断すればよいのだろうか。

そして、最大の敵は己の中にいる。

シェークスピアの言葉に

「失敗は天体の運行のせいではなく、我々自身のせいである。」

自分のトレードはすべて自分の責任である。

それを戒めることができるありがたい言葉だ。

自分の敵を知るための質問を何個かあげる。

「誰が取引の相手方なのだろうか」と自問することなく、取引を行ってはならない。

この質問は、自分の取引の反対サイドには、常に敵がいることを自覚させるものである。

その敵よりもうまくやる必要がある。

自分以外の者に対して文句を言ってはならない。

損失の最終的な原因は自分自身にある。

早めに教育を受ける

己の最も貴重な資源を守る

シンプルにする

己の損失から学ぶ

トレーディング日誌をつける

低位株にばかり注目してはならない

分散投資をしてはならない

時には何もしないことが最良の行動である

厳かに撤退する時期を知る

言い訳は一文の得にもならない

【FX】外国為替取引とは?

外国為替取引とは、国の通貨を交換する取引のことです。

円をドルに交換するとき両替なんて言ったりしますが同じことです。

実需的な取引の場合

輸出業者

輸出業者は海外での売り上げを日本に送金します。

その際、海外での売り上げはドルです。

ドルを日本の円に交換します。

輸入業者

輸入業者は海外から仕入れた代金を支払う時にドルで支払う必要があります。

日本の輸入業者なので円を持っているので、ドルに替えて支払います。

円をドルに交換します。

外国為替取引の一部にFX(外国為替証拠金取引)があります。

【FX】今日2020/03/23(月)以降のドル円の戦略について予想してみた

2020年3月23日月曜日からのドル円の戦略について考えてみました。

その内容を備忘録として残しておきたいと思います。

日経とダウの株価

金曜日はダウさん-913と大幅に下落してクローズしました。

まだ、下落の勢いは強いですねぇ〜。

日経平均の週足

日経はどこまで下がるのでしょうか〜?

考えられるのは2つのパターンですかね。

①15,000まで下がってくるパターン

②16,901の支持線を意識して反発してくるパターン

日経平均の日足

日足では直近の支持線を下にブレイクして急降下中です。

MACDも右肩下がり。

ただ、ヒストグラムは徐々に上がってきているから、そろそろ底値ですかねぇ。

NYダウの週足

ダウさんも同じく2パターンかな。

①15,000まで下がってくるパターン

②反発パターン

一応18,351に支持線あるから反発するかなぁ。

NYダウの日足

直近の支持線はとっくにブレイクして急降下中。

MACDも右肩下がり。

ヒストグラムは徐々にあがってきている。

オアンダのオープンオーダーとオープンポジション

まずは、オープンオーダーのほうから。

現在のレートのすぐ下に利確したい指値注文がある。

このことから、来週からはドル円は一旦下がる可能性が高い。

でも、下がって利確の指値注文が発動されたら、要は買い注文が多くなるわけだから、その後反発して上がっていくと予測される。

そして、上のほうを見ると、112あたりで利確したい指値注文が多い。

このことから長期的に上昇していく可能性が高い。

さらに、オープンポジションを見ると、111.30から111.50でロングしたが、含み益になっているポジションを持っているひとが多い。

先週は101円まで下がったにも関わらず、損切りしていないから、中々の握力がある。ホールドする力がある。

よって、含み損を抱えているポジションのひとたちはなんとかして、112で利確をしたいと思っている。と考えられる。

オーダー

111.15に20日NYカットオプションがある。

カットオプションを通過すると高値更新される傾向があるみたいだから、112まで勢いがつきそうである。

現在レートよりも下をみると、109にNYカットオプションがあるから、このあたりで反発を狙いたい。

ドル円の月足

月足ではまだトレンドラインをブレイクはしていない。

ブレイクしたら本格的に上昇トレンドがはじまりそう。

ドル円の週足 終値110.952

長期的にみると、先週の週足の終値がトレンドラインを上抜けてるようにもみえる。

ただ、細かくみていくとまだブレイクしていないようだ。

週足の終値が110.952でトレンドラインのすぐ下である。

この段階ではトレンドラインで反落する可能性もあるし、ブレイクしていく可能性もある。

ドル円の日足

日足でみると上昇トレンドだ。

チャネルラインの上側のラインで反落するかブレイクするかですね。

下側の支持線まで下がってきたらロングでエントリーしたい。

金曜日の日足をみると、1週間でロングして含み益があった人達が利確したから下がっていった。

下がったところ、支持線にタッチしたからロングを狙っていた人達がロングエントリーしてきた。

よって、始値までこえて、長い下ヒゲがついたと思われる。

ドル円の4時間足

3月18日水曜日にチャネルラインをブレイクして上昇トレンドに突入。

ここでエントリー出来ればよかったなぁ。

ドル円の2時間足

上昇トレンドのチャネルラインがひけますね。

支持線にタッチしたらロングでエントリーしたい。

もしくは、上側のラインにタッチしたらショートエントリーもありだね。

ブレイクしていくようだったら、すぐに損切りしてロングで入り直す戦略。

ドル円の1時間足

上昇トレンド。

直近の高値が支持線となっていて、108.50あたりまで下がってきたらロングエントリー。

もしくは、黄色移動平均線が21日線であるが、価格が21日線とデッドクロスしたら108.50までの利確を目指してショートでエントリーするのもありなのか?

良いタイミングがきたら試してみるか。

でも、やっぱりロングエントリーで基本考えたいね。

ユーロドルの週足

ユーロドルは下降トレンド。

ということは、ユーロ安、ドル高である。

ドルの価値が高くなっているということだね。

となると、ドル円が上昇しているのも納得だよね。

ドル円が上昇するということは、ドル高、円安ですからね。

ユーロドルをみることで、ドル高なのがわかり、ドル円が今後も上昇していきそうな雰囲気なのがわかりますね。

ちなみにユーロ円もみてみましょうか。

ユーロ円の週足

ユーロ円も下降トレンド。

つまり、ユーロ安、円高ですね。

主要3通過の強弱

  1. ドル
  2. ユーロ

上記のようになりますね。

【まとめ】ドル円はロング目線。押し目買いのポイントを狙おう。

ここまででドル円はロングのほうが優位性が高いことがわかりましたね。

あとは、先週の金曜日にロングした人達のポジションが一度狩られると思います。

よってドル円が下落しますから、その下落したポイントでロングエントリーできるといいですね。

エントリーポイントがわかったらまた投稿していきたいと思います。

ボラの激しい相場ですから退場しないように注意していきましょう。

それではまた!

どの時間帯にFXの取引をするべき?FXの時間帯による値動きの特徴まとめ

FXは、月曜の朝6時から土曜の朝6時までの時間帯に取引ができます。

土曜の朝6時から月曜の朝6時までは取引できません。

これはアメリカが夏時間の場合です。

2020年3月8日からアメリカは夏時間です。

要は、平日だと24時間取引できます。

ただ、いつでもむたみやたらに取引をしても勝てません。

時間帯ごとの値動きの特徴にがあります。

どの時間帯に取引するのがいいの?

それではどの時間帯にFXの取引をすればいいのでしょうか。

【結論】日本時間の夕方から夜にかけてやるもの

ヨーロッパ市場とニューヨーク市場になると、取引量が多くなるので、値動きも大きくなります。

この時間帯を狙って取引することで、利益を出すことができます。

そのためにも、まずは主要3取引所の営業時間から確認しましょう。

3主要取引所の営業時間

まずは、3つの主要な取引所の営業時間を覚えましょう。

東京市場 9:00〜15:00

東京市場の時間は、取引量が少なく値動きは小さいです。

取引量は全体の約5%らしいです。

なので、この時間は特に気にせず仕事をしましょう。

ロンドン市場 16:00〜0:30

ロンドン市場になると、取引量が多くなるので値動きが大きくなります。

取引量は全体の約40%らしいです。

東京市場の8倍。それだけ値動きが大きくなりやすいです。

16時から19時の間は、トレンドが発生しやすくなります。

この時間を狙って、利益を獲得しましょう。

ニューヨーク市場 22:30〜5:00

ニューヨーク市場になると、さらに取引量が多くなるので、より値動きが大きくなります。

24時から25時のロンドンフィックスでは、値動きも大きくなりますので、ここで利益を獲得できるように戦略をたてましょう。

日本時間の22:30から24:30はロンドン市場とニューヨーク市場が営業している
「ゴールデンタイム」となりますので、この時間を狙うのがいいですね。

トレンド転換が多いのも特徴です。

【まとめ】仕事から帰ったらFXの取引をしてみよう!

たいがいの人はサラリーマンで18時くらいまで働いていますよね。

なので、東京市場で取引するのは難しいと思いますし、取引量が少ないので利益を出しにくいということが分かったと思います。

そんなサラリーマンでも取引して利益を出しやすいのがFXです。

FXなら、仕事から帰ったあとでも、22:30くらいならゆっくりできる時間帯ですよね。

だいたい22時くらいになったら今日はどんな取引をしようか戦略を30分くらい考えて22:30から取引をして、あとは注文だけしておいて放置しておくとかでいいと思います。

チャート画面に張り付きすぎると時間とお金を消耗してしまいますので注意しましょう。

お金と時間を味方につけていきましょう。

本記事で時間帯ごとの値動きの特徴が少しでも理解できれば幸いです。

それではまたお会いしましょう。

スマホでFXのやり方!

エントリー基準

  • 抵抗線を明確に上抜けたところで買い
  • 支持線を明確に下抜けたところで売り

利確基準

損切り基準

✅1回の取引の負けを10pipsにする。

決済ルール

✅順バリの場合は、「エントリーしてから15分以内」に決済する。

✅逆バリの場合は、「市場が閉まるまで」に決済する。

3つの武器

  • 時間
  • ダウ理論
  • オアンダ

夏時間

2020年3月8日から米国夏時間が開始しました。

09:00〜14:00順バリ
14:00〜15:00逆バリ
15:00〜16:00取引しない
16:00〜20:00順バリ
20:00〜21:00逆バリ
21:00〜22:00取引しない
22:00〜24:00順バリ
24:00〜04:00逆バリ