1.ドル円チャート分析

テクニカル分析でロングエントリーのパターンを覚えよう!

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逆ヘッド・アンド・ショルダー

逆ヘッド・アンド・ショルダーでのロングエントリーポイント

逆ヘッド・アンド・ショルダーは、底値で3回谷ができあがり、2番目の谷が一番安値になるチャートの形です。

二つの山ができあがり、二つの山を結ぶ線のことをネックラインといいます。

ロングエントリーするポイントは、このネックラインを越えたところです。

ダブル・ボトム

ダブル・ボトムでのロングエントリーポイント

ダブル・ボトムは、チャートが「W」の形のようになります。

2つの谷と、その間に一つの山を作ります。

この山の頂点に水平線を引いたものが、ネックラインとなります。

ロングエントリーするポイントは、ネックラインを越えたところです。

三手大陰線(さんてだいいんせん)

下降トレンドで、3本続けて大陰線が出た時は、反転して上昇していく確率が高い。

※ただし、高値付近ではさらに下落していく可能性があるので注意が必要。

狙うのは底値あたりで三手大陰線が出現した場合である。

たくり線

大陰線の後に出る下ヒゲが長い陰線のこと。

下ヒゲが長いほど反発力は強い。

下ヒゲが長いたくり線が出たら、ロングエントリーしてもいい。

やぐら底

大陰線が出た後、底値付近で値動きがなくなり、均衡状態が続いた後、大陽線が出るとやぐら底が完成する。

やぐら底が出来上がると、上昇トレンドとなる可能性が高い。

カブセを上抜く線

カブセ線は、前の陽線の終値より高く寄りついたくせに、その後反落して前のローソク足の中に食い込んで陰線となるローソク足のこと。

そのカブセ線を上抜けするとさらに上昇する確率が高い。

上伸途上の極線・寄せ線

上昇トレンドの中で、大陽線の次に、「コマ」か「寄り付き十字線」が出た場合、分岐点となる。

次の足で陽線が出るとさらに上昇トレンドは勢いづく。

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