株式投資

株の研究ノート

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買った理由
・大きく下落した後の下ヒゲ出現。そして大きく値を上げて始まったため。
・下ヒゲと陽線が出現したため
・前日に包み線&大陽線が出現したため
・前日に包み線が出現したため
・ゴールデンクロス形状となり、さらに大陽線が出現したため
・大陽線が出現したため
・ボリンジャーバンドが-3σに到達したので、もうこれ以上は下がらないと判断した
目標株価 ボリンジャーバンド+2σ
ロスカット設定 5%下落
包み線
前の日のローソク足の値幅全てを覆うほどの長いローソク足のこと。前日までの値動きを完全にカバーしているので、値動きが反転するサインと言われている。
何日かずっと下がっているときに前日の陰線をスッポリ覆う陽線=包み線が出た場合は買いのサイン。
ずっと上がっていたけれど前日の陽線を覆う陰線=包み線が出た場合は売りのサイン。

移動平均線
一定期間の終値の平均値をグラフ化したもの。
よく見られているのが、日足チャートだと5日、25日の移動平均線。
週足チャートだと13週、26週の移動平均線。
それぞれ2つの線をチャート上に表示して使用する。
ゴールデンクロス
期間の短い移動平均線が期間の長い移動平均線を下から上に追い越すこと。
短期的に株価が上昇している現れであり、買いのサイン。

ボリンジャーバンド
移動平均線の上下に線を加えたグラフのことで、今の株価が統計上、何パーセント程度の範囲に位置しているのかを表す指標。
そもそも株価は移動平均線よりも極端に離れる確率は低いという考えを元にして作られた指標であり、株価が±1σの範囲に収まる確率は68%、±2σは95%、±3σは99%と言われている。
株価が-2σに達した時はこれ以上下がる確率は5%しかないということになる。つまり、売られ過ぎと判断して、上昇を見込んで買いを考える。
反対に株価が+2σに達した時は買われ過ぎと判断し、近く下落することを見込んで売りを考える。
-2σ付近で買ったあと、半値戻しの-1σあたりまでは戻るのではないかというように、手仕舞う価格の目安としても利用できる。
ただ、-2σのときに買うのではなく、-2σでかつローソク足が下ヒゲになったときや、ボリンジャーバンドのレンジがいつもより狭まっている時に買う。
保有期間は数日から2カ月
ローソク足
移動平均線
ボリンジャーバンド
CMEの日経平均先物のチャート。
CMEとは、アメリカシカゴの取引所のことでここで日経平均先物の売買がされている。
この終値に日本の日経平均先物の始値の価格が引っ張られることが多いので、毎朝通勤電車で確認して、大きく値が下がりそうだと思われる時は逆指値注文の設定の参考にする。

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