1.ドル円チャート分析

2019/01/08火の相場

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出社する9時前の相場です。
ここでは30分足をみてます。
昨日の東京市場の高値が108.607となっています。
安値が108.018
高値と安値の幅が60銭もあります。
高値か安値をブレイクしてから10銭の幅を狙っているのに、その間がこうも空いていると狙いにくくなります。
見ての通り、夜中の12時くらいに一度108.607をブレイクしていますが、その後下がっています。
そしてまた上がってきています。
このような動きはよくあります。
だから、ここでは高値に逆指値注文をしていなくてよかったという判断になります。
損失を出さなければそれはプラスの利益と考えられます。

昨日のダウは横ばい。
ダウの影響を受けて日経も横ばい。

オアンダは上に逆指値がたまっているようにみえる。

日足は相変わらず上がっていきそうな相場。

60分足では、ジリ上げになっている。
レンジの幅が広くなっていて、ボリンジャーバンドの上側にくっついているため、ボリンジャーバンドの下まで下がってくる可能性はある。

30分足では、デッドクロスしているが、ボリンジャーバンドの下側も上がってきているので、このまま下がるとも考えにくい。

5分足では、仲値で上がっている。
仲値で上がる時とそうでないときを見極められるようになりたい。
そのあと急落している。

オアンダでオープンオーダーを見ると、108.800に逆指値が0.76%たまっている。
1%を超えてくると注文が多いと判断するので、その目安に近づいている。
もしかしたら108.800を抜けたら値動きに勢いがつくかもしれない。

日足の陰線が消えかけている。
やはり上目線なのか。

60分足では、移動平均線はほぼ横向き。
若干上向きではある。
ただ、短期線がデッドクロスしそうではある。

いまのところ
東京市場
高値 108.771
安値 108.515
幅 25.6銭
ここからたてた戦略としては、
安値を下にブレイクして10銭狙いました。
しかし、逆に安値がサポートラインとなり、逆指値注文がひっかかり、そのあと反発してしまいました。
ここで損切りを4銭で設定したいたため、損失は限定的で抑えることができました。

その後、5分足で高値が108.772となっていて、直近の高値に届かないチャートになっているので、高値をブレイクではなく、レジスタンスラインとなり反落してくるだろうと戦略をたてて、ショートしました。


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