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FXチャートの基本的な見方について簡単に解説します!

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女の子
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FXチャートの見方を知りたいなぁ。

本記事ではこのような疑問に答えます。

本記事の内容

  1. FXチャートの基本的な見方について解説
  2. FXチャートに表示させておきたいもの
  3. FXチャートがみやすいおすすめアプリ

まずは、FXチャートの基本的な見方について解説していきます。

その後にFXチャートには自分で表示させるものをカスタマイズすることができます。

それぞれ自分の取引方法にあったものを表示させます。

今回は初心者の人だと、チャートに何を表示させればいいかわからないかと思いますので、これは表示させておいたほうがいいであろうという基本的なものを紹介します。

まあ、結論を先に言うと次の3つは表示させておいたほうがいいでしょう。

  1. 移動平均線
  2. ボリンジャーバンド
  3. MACD

そして最後にチャートが見やすいスマホアプリを紹介します。

おすすめはYJFXというYahoo!が運営している会社が出している「Cymo」というアプリです。

チャートのデザインが綺麗で見やすいのが特徴的です。

本記事の根拠

  • FX歴3年目
  • 手持資金10万円を2ヶ月で2万円プラスにして、現在は口座残高12万円で運用中
  • 毎日ドル円チャート分析中

本記事を執筆している私はFXを初めて3年目です。

最初は負けましたが、負ける原因を改善して、現在はなんとかプラスで運用しています。

手持資金は10万円でやり直して、2ヶ月でコツコツ2万円までプラスを積み重ねて、現在は口座残高12万円で運用しています。

投資計画は、毎月手持資金の1%を増やすという作戦です。

毎月1%であればハードルが低いです。

できるだけ達成できるような目標にしています。

そして、本記事では毎日ドル円チャートを分析しています。

初心者はどこでエントリーすればいいかわからないと思いますので、エントリーする根拠などをチャートを見ながら考えています。

成功や失敗を繰り返しながら、日々研究しています。

そんな私ですがFXチャートの見方について簡単に解説していきます。

FXチャートの基本的な見方について簡単に解説します!

こちらが私が普段使っているFXチャートです。

FXのチャートとは、過去の為替レートを、縦軸を価格、横軸を時間としてグラフであらわしたものです。

このチャートを使ってテクニカル分析をしていきます。

テクニカル分析とは、過去の為替レートのパターンからこれから為替がどのように動いていくのか考えて、判断していくことです。

FXチャートの見方として次の内容は覚えてしまいましょう。

  • ローソク足チャート
  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • MACD

ローソク足チャート

ローソク足チャートがメインで使われています。

ローソクがどのような形になるかによって、いつ買ったらいいのか、売ったらいいのかを判断のひとつの根拠とすることができます。

ローソク足とは、4つの価格を1つの記号で表したものです。

ローソク足は、1つの足を期間にわけて表示します。

期間

  • 1ヶ月
  • 1週間
  • 1日
  • 4時間
  • 2時間
  • 1時間
  • 30分
  • 15分
  • 5分

次に4つの価格について説明します。

4つの価格

  1. 始値(はじめね)
  2. 高値(たかね)
  3. 安値(やすね)
  4. 終値(おわりね)

始値は、1つの足の最初の価格のことです。

高値は、1つの足の中で一番高い価格のことです。

安値は、1つの足の中で一番安い価格のことです。

終値は、1つの足で最後の価格のことです。

この4つの価格のことを4本値(よんほんね)といいます。

移動平均線

移動平均線とは、一定期間の終値の平均を曲線にしたものです。

移動平均線は何日間の平均をとるか決めることができます。

例えば、5移動平均線とすると、直近の5日分の終値の平均を結んだ曲線となります。

移動平均線にも種類があるので代表例をあげておきます。

  • 単純移動平均線
  • 指数平滑移動平均線
  • 加重移動平均線

急に難しくなりましたが、単純移動平均線だけ覚えておけば問題ないです。

単純というのは、先ほど説明した直近の終値を平均して結んだ曲線のことです。

他の移動平均線はそこから計算式をアレンジしていったものです。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、移動平均線に対して、標準偏差のラインを移動平均線の上下に曲線を表示させるものです。

標準偏差とかはどうでもよくて、要は移動平均線の上下の曲線の間に収まる確率が高いということがわかれば十分です。

ボリンジャーバンドはよく3つ表示されます。

移動平均線から近い順に次のようにいいます。

  • ±1σ
  • ±2σ
  • ±3σ

σは「しぐま」といいます。

数学の記号です。

標準偏差とは統計学で使われる言葉です。

統計学では、それぞれのσの間に収まる確率があります。

  • ±1σ → 68%
  • ±2σ → 95%
  • ±3σ → 99%

この特性を活用してエントリーする根拠とします。

MACD

MACDは、「まっくでぃー」といいます。

MACDとは、2本の指数平滑移動平均線の差の収縮と拡散の状態をチェックして相場の状況を把握できる曲線のことです。

まあ、難しいですよね。w

要は、2本の曲線があるので、クロスするかどうかを見て、買うか売るかを判断することができます。

その他

  • RSI
  • ストキャスティクス
  • 一目均衡表
  • RCI
  • パラボリック
  • フィボナッチ

このように他にもたくさんの指標があります。

ただ、こんな全部を使いこなすことはできないので、主要なものを使いましょう。

トレードはシンプルなほうが勝ちやすかったりします。

FXチャートに表示させておきたいもの

察しがつくかと思いますが、表示させておきたいものはいままで紹介してきたものです。

  • ローソク足の期間
  • 3つの移動平均線
  • ±2σのボリンジャーバンド
  • MACD

これからはより具体的な表示方法を解説していきます。

MACDは特に触る必要はありません。

デフォルトのままで使えます。

移動平均線とボリンジャーバンドは自由にカスタマイズできるので、おすすめの設定方法を解説します。

ローソク足の期間

ローソク足の期間は1時間足より長い時間にしましょう。

なぜなら、短い期間だとチャートの移り変わりが早くて初心者には判断が難しいからです。

1時間足以上であれば、5時間に1回みても5本しか進んでいないので、チャートの形を見ながら適切な判断がしやすくなります。

なので、1時間足〜月足の期間を使っていきましょう。

3つの移動平均線

移動平均線は3種類表示させたいです。

3種類というのは、期間別のことです。

  • 短期
  • 中期
  • 長期

このように3つの期間にわけて、トレンドを把握します。

それはダウ理論からチャートには3つのトレンドがあることがわかっているからです。

ダウ理論については次の記事を参考にしてください。

それでは、おすすめの期間は次のようになります。

  • 短期 → 5
  • 中期 → 21
  • 長期 → 200

FXは土日お休みなので月曜から金曜の5日間、開いています。

なので、5というのは5日間、1週間の平均となります。

次に21は、1ヶ月の平均です。

普通は20だと思うのですが、FXではプロトレーダーも21をよく使っているんですよね。

なぜかはわかっていないです。w

調べておきます。

そして最後は200です。単純に10ヶ月分です。

要は1年間の平均を確認できます。

240ではなくて、200なのもプロが使っているからです。

キリのいい数字だからですかねw

プロが使うチャートにしておけば、プロと同じ思考をすることができるので、FXで勝てるようになる秘訣でもあります。

±2σのボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは3つ表示させることができますが、プロがよく見ているのは±2σです。

なので、他の1σと3σは非表示にしておきましょう。

FXチャートがみやすいおすすめアプリ

ここまで解説した内容をチャートに見やすく表示ができるのがYFJXのCymoというアプリです。

デザインが優れていて見やすいです。

これまで例として表示させていたチャートはどれもCymoのチャートです。

さらに注文もしやすいので私もメイン口座として使っています。

デメリットとしては、たまにサーバーがダウンすることですね。

サーバーがダウンするとその間取引できないので困ります。

ただ、1時間足以上の期間で取引していれば、万が一サーバーがダウンしても注文はいれておけば、約定されるので問題ないかと思います。(たぶん。。。)

まあ、サーバーはダウンしないでほしいですけどね。w

まとめ

本記事の内容をおさらいします。

FXチャートを見る際に覚えておきたい基本的な内容です。

  • ローソク足
  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • MACD
  • その他

そして、基本的な内容をさらに具体的にどのような設定をすればいいのか、おすすめを紹介しました。

  • ローソク足は1時間足〜月足を使うべし
  • 移動平均線は5、21、200の期間で設定すべし
  • ボリンジャーバンドは±2σだけに絞るべし
  • MACDはデフォルトでよし

最後に基本的かつ具体的な設定ができ、見やすいFXアプリがYJFX!のCymoというものです。

FXの基本的なチャートの見方がわかれば、その後に自分にあわせた指標を追加していくのもありですね。

個人的にはsimple is the bestかなと思います。

本記事が参考になれば幸いです。

それではまた。

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