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FXで60分足チャートの21中期移動平均線から30pips乖離したらエントリーする手法!

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FXで移動平均線の乖離がどれくいらの時にエントリーすればいいのか知りたい。

本記事ではこのような疑問に答えます。

FXで60分足チャートの21中期移動平均線から30pips乖離したらエントリーする手法!

ずばり結論を言うと、60分足の移動平均線にて21日中期移動平均線を表示させて、30pips以上乖離したらエントリーポイントになります。

エントリーする条件

  • ①上ヒゲor下ヒゲが出て、ヒゲの値幅が5pips以上の場合
  • ②21日中期移動平均線との乖離が30pips以上の場合

乖離幅の計算はとても簡単です。

グランビルの法則の8の場合

①上ヒゲ高値 - 上ヒゲの終値 > 5pips

②上ヒゲの高値 - 21日中期移動平均線の価格 > 30pips

これだけです。

①107.792 - 107.453 = 0.339

緑の縦線のときがショートエントリーポイントになります。

上ヒゲの高値が107.792です。

その時の21日中期移動平均線の価格が107.453です。

その乖離幅が0.339となっているので、33.9pipsの乖離となります。

30pips以上乖離したらエントリーを検討しましょう。

さらに上ヒゲのヒゲの値幅が5pips以上あることを確認しましょう。

利確ポイントは21日中期移動平均線にタッチする少し上です。

ここでは107.550あたりまで利確ポイントを置くことができます。

タッチするところで利確したいのですが、ずっとチャートを見ておくわけにはいかないので、指値注文を入れておきます。

時間の経過とともに21日移動平均線の価格は上がってくるので、少し上らへんで利確することで確実に利益をだしていきます。

目安としてはエントリーした21日移動平均線の10pips上くらいですね。

グランビルの法則の4の場合

①下ヒゲの終値 - 下ヒゲの安値 > 5pips

②移動平均線の価格 - 下ヒゲの安値 > 30pips

こっちもこれだけです。

①106.968 - 106.644 = 0.324

緑の縦線の時がロングエントリーポイントです。

下ヒゲの値が106.644です。

21日移動平均線の価格が106.968です。

その値幅が0.324なので、32.4pipsとなります。

下ヒゲの値幅も5pips以上となっています。

ここでロングエントリーポイントとなります。

利確は106.850あたりですね。

2つの条件を満たせばエントリーポイント

ここまでのエントリーするための条件をおさらいしましょう。

  • グランビルの法則の4番目と8番目
  • 上ヒゲor下ヒゲのヒゲ自体の値幅が5pips以上
  • ヒゲの最高値or最安値と21日中期移動平均線の値幅が30pips以上

この条件を満たしたときにエントリーを検討することができます。

エントリー後の利確ポイントは次の通りです。

  • エントリーした21日中期移動平均線の±10pipsで利確

ドル円などのメジャーな通貨であれば、取引量が多いので、ヒゲも出るし、移動平均線まで戻ってくる性質があるので、有効なエントリーポイントになります。

あと、時間軸によっても値幅などは変わってくるので注意しましょう。

今回は、60分足チャートで紹介しています。

このエントリーは、下落トレンドの際は落ちるナイフを素手で取りにいくようなものだから、十分リスクがあることは頭にいれておきましょう。

グランビルの法則について知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

皆さんのトレードの参考になれば幸いです。

それではまた!

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