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【FX】グランビルの法則で8つのエントリータイミングを判断しよう!

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女の子
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FXでトレードしてるけど、いつエントリーすればいいかタイミングがわからない。グランビルの法則でエントリータイミングがわかるらしいけど、具体的にどのタイミングなのか詳しく知りたいなあ。

本記事ではこのような疑問に答えます。

グランビルの法則とは、価格と移動平均線からエントリータイミングを判断する手法のことです。

基本的な考え方は次のとおりです。

  • トレンドを見ること
  • 移動平均線と価格の乖離(かいり)を見ること

相場が上昇トレンドか下落トレンドのどちらかの際に使えます。

横ばいの相場の時には使えません。

✅ 本記事の信頼性

  • FX歴2年
  • 月利1%で堅実にトレード中

現在もFXで資産運用をしています。

いままでは欲をかいて資金を2倍、3倍にしようと躍起になっていましたが、投資というものは元金に対して、3%〜5%を増やしていくものだということを知ってから、堅実にトレードするようになり、安定して勝てるようになりました。

そんな私もエントリーする際に判断材料として考えているグランビルの法則について解説しています。

グランビルの法則はテクニカル分析の基本なので覚えておきましょう。

グランビルの法則で8つのエントリータイミングを判断しよう!

グランビルの法則を使えば、初心者がよく迷うエントリータイミングを判断することができるようになります。

エントリーする際は複数の根拠を持ってエントリーする必要がありますので、そのうちの一つの根拠にすることができます。

これから説明するエントリータイミングは簡単にすると次の2つのパターンです。

  • 移動平均線に近づいたら、移動平均線の傾きの方向に価格が推移する可能性が高い
  • 移動平均線と価格が大きく乖離したら、移動平均線まで戻ってくる可能性が高い

この2つを頭にいれておくだけです。

この2つをより具体的に分類したらエントリータイミングを8つにわけることができたというわけです。

買いのエントリータイミングが4つで、売りのエントリータイミングが4つです。

たった8つしかないので、覚えてしまいましょう。

買いのエントリータイミングは4つ

グランビルの法則では、買いのエントリータイミングは4つあります。

上昇トレンド時の買いのエントリータイミングは3つ

上昇トレンドの際の基本的な買いのエントリータイミングは3つです。

上昇トレンドの際は基本的に買いでエントリーすることを考えます。

【法則1】移動平均線と価格のゴールデンクロス

移動平均線が横ばいか、もしくは上向きの時に、価格が上昇して移動平均線を下から上抜けたら買いのエントリータイミングと判断できます。

【法則2】移動平均線を下回る押し目買い

移動平均線が上昇している際に、価格が一度移動平均線を下回るものの、もう一度移動平均線の上に抜けてきたら買いのエントリータイミングと判断できます。

【法則3】移動平均線に近づく押し目買い

移動平均線が上昇中に、価格が移動平均線に近づくように下落し、タッチしないでまた上昇していくと買いのエントリータイミングと判断できます。

これまでは上昇トレンドでの買いエントリータイミングの判断方法でしたが、次からは下落トレンド時の買いエントリータイミングについて説明していきます。

下落トレンド時の買いのエントリータイミングは1つ

下落トレンド時は基本的に売りのエントリーを考えますが、例外的に買いのエントリータイミングがあります。

それが価格が移動平均線から大きく乖離した場合です。

【法則4】価格が移動平均線から大きく乖離したら買い

移動平均線が下落している際に、価格と移動平均線が大きく乖離したら買いのエントリータイミングと判断できます。

移動平均線は価格の平均です。

そのため、価格は移動平均線まで戻ってくるという性質を持っています。

ここで注意すべきことは、移動平均線から乖離する際は、どこまで乖離するかわからないので、見極めが難しいという点です。

乖離したから買いでエントリーしたら、まだ乖離している途中でどんどん下がっていくなんてこともよくありますので気をつけてください。

売りのエントリータイミングも4つ

グランビルの法則では、売りのエントリータイミングも4つあります。

下落トレンド時の売りのエントリータイミングは3つ

下落トレンドの際の基本的な売りのエントリータイミングは3つです。

下落トレンドの際は基本的に売りでエントリーすることを考えます。

【法則5】移動平均線と価格のデッドクロス

移動平均線が横ばいか、もしくは、下向きのときに価格が移動平均線を上から下抜けたら売りのエントリータイミングと判断できます。

【法則6】移動平均線を上回る戻り売り

移動平均線が下向きの際に、価格が一度移動平均線を上抜いたが、戻ってきてまた下がっていくと売りのエントリータイミングと判断できます。

【法則7】移動平均線に近づき戻り売り

移動平均線が下向きで、価格が移動平均線に近づくが、タッチしないでまた下がっていくと売りのエントリータイミングと判断できます。

上昇トレンド時の売りのエントリータイミングは1つ

上昇トレンドでも、例外的に売りのエントリータイミングが1つあります。

それが価格が移動平均線から大きく乖離した場合です。

【法則8】価格が移動平均線から大きく乖離したら売り

移動平均線が上昇している際に、価格が大きく上抜いて、乖離したら売りのエントリータイミングと判断できます。

これも同様に、価格は移動平均線まで戻ってくる性質があるからです。

同じように、大きく乖離したと思って売りでエントリーしても、まだ上がる可能性はあるので見極めには注意してください。

【まとめ】グランビルの法則で8つのエントリータイミングを使いこなそう!

グランビルの法則を使えば、どこでエントリーすればいいかわからないという問題を解決することができます。

たった8つのエントリータイミングの判断する方法を具体的に明確化されています。

あとは実際にチャートを見ながら、判断基準を満たした時にエントリーしてみて、勝てる場合と勝てない場合を検証していきましょう。

グランビルの法則も魔法の手法ではないので、100%勝てるわけではありません。

FXは勝率50%以上にすれば、勝てるようになります。

グランビルの法則でエントリータイミングがわかれば、勝率を50%以上にすることができます。

あとは、適切な資金管理と投資計画をたてて、しっかり堅実にトレードしていきましょう。

dogarse
dogarse

まあ、これが難しいのですが。笑

それではまた!

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