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オアンダジャパンの使い方!オープンオーダーとオープンポジションでだいたい判断できる!

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オアンダジャパンの使い方について知りたい!

オアンダジャパンが提供してくれるオープンオーダーとオープンポジションはFXの取引をするにあたって非常に有益な情報です。

FXの取引をするなら使えるようになっておきましょう。

僕も取引する際には毎回チェックしています。

オアンダジャパンのツールを使うようになってだいぶ勝てるようになってきました。

オーダーとポジションを見ることで自分の取引のシナリオを立てやすくなります。

オアンダジャパン

オアンダジャパンの使い方

オアンダジャパンのオープンオーダーとオープンポジションはうえのURLからアクセスできます。

アクセスすると上のような画面が表示されます。

この画面ではドル円のオーダーとポジションが表示されています。

通貨ペアの変更方法

通貨ペアを変更したい場合は、タップすると他のペアを選択すると簡単に変えることができます。

「非累積」と「純額」の2つの表示方法について

次に「非累積」と「純額」とあり、用途によって使い分けます。

2つの違いについて簡単に説明すると次の通りです。

✅非累積:Short/Longを相殺せずそれぞれ表示したもの。

✅純額:Short/Longを相殺した上で差分を表示したもの。

「純額」でポジションの偏りを確認する

純額にすると下のような画面になります。

こうやってみると、オープンポジションのほうで現在のレートよりも上でロングしてしまった人が、現在は含み損を抱えていることがわかります。

含み損を抱えているひとはこれ以上下がると損が膨らんでしまうので損切りをしようと考えます。

どこで損切りするのかを確認する際は非累積に戻します。

順額のままだと、オーダーの左下にある逆指値注文が確認できないからです。

「非累積」で逆指値注文=損切り注文がどこかを把握する

非累積にすると下のような画面になります。

110.700あたりでロングした人が含み損を抱えていて、どのあたりで損切りするのかを予想することができます。

こうやって確認していくと110.300での損切り注文が一番多いみたいです。

となると、シナリオとしては110.300まで下がると見込んでショートでエントリーすると利益が取れるかもしれません。

あとは資金管理とどれくらいの期間で下がっていくかなどを見極めてトレードしていきます。

【まとめ】オアンダジャパンだけでFXの取引のシナリオを想定できる

オアンダジャパンのオープンオーダーとポジションだけでどのように取引すればいいかシナリオを立てることができました。

あとはチャートを見ながら実際にどんなものかを実践して検証していき、精度を高めていきましょう。

ちなみにチャートを見てみるとこんな感じでした。

3日前の9時につけた110.282が支持線となっていますね。

なので、110.700より上でロングエントリーした人達はもし下がっても110.282は下回らないだろうと思ってエントリーしているみたいですね。

なので、110.282を下回るとすぐに損切りしていくでしょう。

損切りすると、いま持っているロングポジションを売っていくことになるので、ドル円は下落していく勢いが強くなります。

直近の安値が110.370だからこのあたりを下にいけば損切りしそうですね。

口座開設すると更新頻度が10分早くなる

オアンダジャパンの口座を開設するだけで、更新される頻度が10分早くなります。

口座を持っていなくても使えるので特に問題はないのですが、少しでも更新頻度を上げたいという方は無料で口座開設できるので是非試してみてください。

オアンダジャパン

   

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